2014年10月14日

早朝研修

藤本 裕介 私が加入しいます中小企業家同友会青年部で、10月より毎週金曜日の早朝6時~8時の2時間LIA研修(全6回)がスタートしています。

今回私も対象メンバーで毎週金曜日は4時起きで真っ暗のなか参加しています。
LIA研修とはリーダー・イン・アクションの略でP(PLAN 計画)D(DO 実行)C(CHECK 実行したことによる結果の評価)A(ACT 良い結果を出すための計画の改善)サイクルを通して信念あるリーダーシップを求め、人間的成長の実現を目指します。

目標を掲げ目標達成のために1週間何をしたのか毎週進捗発表や自己PRなどを2分間で発言したり、他のメンバーの評価をしたりします。

なぜ2分かと言いますと人が集中して聞いていられる時間とのことできっちり2分間で話を まとめることが要求されます。
その他かなり厳しいご意見、ご感想を頂いたりと緊張感が凄く、なかなかハードです。

就活以来の自己PRなど厳しい研修(ダメ出し(苦笑)に心が折れそうになりながらも、年齢的にも、厳しい評価やご意見をいただく機会が年々減っていく中、そういった機会に恵まれるのはありがたいことだと思います。

これをきっかけに、もう一度自分を見つめ直し、向き合いたいと思います。
年代の将来リーダーとして各自の会社を担っていく仲間と一緒に刺激を受けながら、何とか乗り越え、少しでも成長できればと思います。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2014年10月14日 13:31 | トラックバック (0)

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2014年02月10日

2014冬季ソチオリンピック

藤本 裕介 2014年冬季ソチオリンピックが開幕しました。 時差の関係で放送時間が深夜で寝不足の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

私も日本の選手が活躍すれば嬉しいですし、出来るだけ多くの日本人選手がメダルを手にして欲しいと願っています。

冬季オリンピックは夏季オリンピックに比べ、採点がわかりにくく順位や結果に納得できないという気持ちもあります。またついついメダルの獲得に価値を見出してしまいがちになります。

しかし選手たちはオリンピックの舞台に立つまでの過程で、長年にわたる並外れた努力の積み重ねがあり、時に挫折があり、多くの困難に直面しながらもそれを逞しく乗り越えてきたという背景があります。
オリンピックの素晴らしさは私たち観るものに生きる勇気と元気、そしてひたむきに努力することへの素晴らしさと感動を与えてくれます。


私も子供の頃からスポーツ(野球)をしてきました。いつも金メダルをめざして練習に励んでいました。いただいた賞状には1位ではなく必ず「優勝」と書いてありました。
優勝の「優」には人間としての強さと優しさ、競技者としての強さを持った人こそが優れているという意味があるのだと思います。
高校のときは帽子のつばに一番好きな漢字の「優」を書いてプレーしていたことを思い出しました。

人生の金メダリストになるために、もう一度あの時の気持ちを思い返して、強く優しく、またオリンピック選手には遠く及びませんが、少しずつ自分の周りの方々に感動を与えられる人間になれたらと思います。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2014年02月10日 09:55 | トラックバック (0)

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2012年10月15日

終活について

藤本 裕介 先日、流通ジャーナリストの金子哲雄さんが41歳の若さで亡くなられた。私もテレビで 楽しませていただきました。

いつも奥さん、ご両親、周りの人への感謝を忘れない人だったらしく、人望があり、葬儀には約800人が参列しました。

金子さんの場合、余命を宣告されてから約2か月で葬儀や墓を手配したと伝えられています。生前に自ら斎場を手配して、遺影や祭壇に飾る花も選ばれ、お墓の準備も怠りなかったそうです。参列者に向けた会葬礼状には、ユーモアを交えた文章を用意。病魔と闘いながらも人生のエンディングに向け、完璧に近い「終活」を進めてられた。

自身の死と冷静に向き合って、「終活」を見事にこなされたと思います。
そして参列者に向けた会葬礼状がすごいのでご紹介いたします。


「このたびは、お忙しい中、私、金子哲雄の葬儀にご列席たまわり、ありがとうございました。今回、41歳で人生における早期リタイア制度を利用させて いただいたことに対し、感謝申し上げると同時に、現在、お仕事などにて、お世話になっている関係者のみなさまに、ご迷惑おかけしましたこと、心よりおわび 申し上げます。申し訳ございません。

 もちろん、早期リタイアしたからといって、ゆっくりと休むつもりは毛頭ございません!第二の現場では、全国どこでも、すぐに行くことができる「魔法のド ア」があるとうかがっております。そこで、札幌、東京、名古屋、大阪、松山、福岡など、お世話になったみなさまがいらっしゃる地域におじゃまし、心あたたまるハッピーな話題、おトクなネタを探して、歩き回り、情報発信を継続したい所存です。

 今回、ご縁がありまして東京タワーの足元、心光院さまが次の拠点となりました。「何か、面白いネタがないかな?」と思われましたら、チャンネルや周波数を東京タワー方面に合わせ、金子の姿を思い出していただけましたら幸いです。

 このたび、葬儀を執り行うにあたりまして葬儀社の○○さまには生前より真摯(しんし)に相談にのって頂きました。また、自分 の歩んできた道とゆかりのある港区東麻布を終(つい)の住処とすることをお許しいただきました、浄土宗 心光院 御住職 には公私にわたり、死生観などのアドバイスをちょうだいしました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 最後になりますが、本日、ご列席下さいました、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈りしております。41年間、お世話になり、ありがとうございました。

 急ぎ、書面にて御礼まで。」



「死」とじかに向き合うのは本能的に嫌だろう。私もまだ実感が湧かない。ただ私の祖父が脳梗塞になり、自分の意思を伝えられずに他界した。残された家族としては、祖父は葬儀や、お墓など、どうしたかったのだろうと今でも思う。

そんな時のためにも、終活のひとつでもあるエンディングノートを作成するのもいいのではないかと思う。

また私たちが扱う生命保険は、「万が一の際に、残された家族を経済的に守るための手段」となるものです。互いを支えあって人生を歩む家族にとって、大切な一員をなくしたと したら、その喪失感は考えるだけでも苦しくなりそうです。失った存在を完全に埋め合わせることはできないとしても、せめてお金の心配はしなくて済むように 備えることが、家族に示すひとつの深い愛情表現ともいえます。生命保険に加入するという、責任ある大人の尊い決意でもあるのです。このことをいつも胸に刻んでおきたいと思います。


(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2012年10月15日 10:54 | トラックバック (0)

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2012年03月26日

東日本大震災から一年

藤本 裕介 ちょうど1年前、コラムで東日本大震災について書きました。あれから早くも1年が経ちました。そんな中、被災地への思いを寄せた感動的な宣誓で復興元年のセンバツが幕を開けました。 日本中に感動、勇気、そして笑顔を――。東日本大震災で甚大な被害を受けながら、21世紀枠で選出された石巻工(宮城)の阿部翔人主将(3年)が開会式で 選手宣誓を行いました。楽天・嶋基宏捕手(27)が昨年4月2日のプロ野球慈善試合でのスピーチで使った「見せましょう、野球の底力を」の名フレーズを引用したと思われます。  阿部主将は現状をありのままに伝え、復興に向けて進み出している被災地への希望のメッセージを2分15秒に込め堂々と宣誓しました。観客席には涙されている方もたくさん いらっしゃいました。私も感動した宣誓でしたので全文を引用します。

【選手宣誓全文】
 東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災された方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時の事や亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。
 人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、 見せましょう、日本の底力、絆を。われわれ、高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。
選手代表 宮城県石巻工野球部主将 阿部翔人

私自身も日々感謝の気持ちを忘れず、自分にできることを考え行動していきたいとあらためて思いました。
余談ですが、私も選手宣誓には少し思い出があります。高校の卒業式で答辞を
読む機会を頂き、元高校球児らしく最後を卒業生代表として選手宣誓をしました。
翌日の某新聞にも掲載していただきました。
今でも当時を思い出しますと、恥ずかしくもあり、よき思い出でもありますが、
あの時宣誓したとおり精一杯人生を歩んで生きたいと思います。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2012年03月26日 10:51 | トラックバック (0)

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2011年08月29日

アクシデント 人生初の…

藤本 裕介 昨日ちょっとした不注意から右手小指を切ってしまった。かなりの出血で、豆腐メンタルな私は痛みと血の量で卒倒しそうになりながら必死に抑えて血が止まるのを待った。しばらくすると血おさまってきたが、傷口は結構深かった。血は止まってきたが、1時間たっても定期的にトバッと出血しては止まりの繰り返しで、さんざん迷った末に病院に行くことにした。

診察室に入るなり私は「縫わないで下さい」と懇願した。
(学生時代からスポーツをしていた私は骨折や打撲などは耐えられたが、注射や縫うことが何より恐怖だった。)

再度傷口を開いて洗われ消毒し、痛みでフラフラになりながら耐えていたが、腱が見えているぐらい深く、懇願虚しく縫われることになった。生まれて初めて縫われるので、心拍数はかなり上がり左手につけられたピッピッと音が鳴る装置(正式名称はわかりません)から凄まじい早さでピッピッピッという音が診察室に響いた。ここでも豆腐メンタルぶりがいかんなく発揮されあまりのビビり具合に医師と看護師さんに笑われ深呼吸した。麻酔し3針縫いなんとか治療が終わった。 麻酔が切れたあとの痛みに耐え、利き手だけに小指が使えないだけで字が書けなかったり、日常生活には結構支障がでながらなんとか生きている。

皆様もお怪我にはくれぐれもご注意下さい。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2011年08月29日 10:24 | トラックバック (0)

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2011年03月22日

東北関東大震災

藤本 裕介 3月11日午後2時46分。未曾有の大地震は一瞬で「日常」を「非日常」へと転換した。なによりまず今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

阪神大震災の時私は高校生でした。日々の生活を送るのに精一杯でだだ恐怖感だけが残りました。

そして今回の大震災は、少し大人になった分色々なことを考えさせられました。地震のみならず、津波の恐怖。被災された方々のこれからのこと。原発の在り方。メディアの報道やボランティアやチャリティーについてなどなど。そして「今の自分にできること」は何か?を日々考えています。その一つとして保険の仕事に携わる者として、地震を含めた自然災害のリスクと保険についてもう一度見直し、一人でも多くの方々とお話をしたいと思います。地震や津波で倒壊した建物や家屋、流された自動車。ケガされたり残念ながら亡くなられた方々。必要なときに必ず支払われる保険であるために。


最後に1日でも早い復興を心から祈っています。戦後の焼け野原から阪神大震災から復活したように、日本人には世界に誇る高いモラルと、勤勉と、忍耐がある。技術も経済力もある。失われた命は戻らないけど、その数多の命のためにも、教訓をいかし決して諦めずにもっともっと美しい東北の町と強い経済と災害に負けない暮らしを作り上げ、大震災に打ち勝つ日本になってほしい。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2011年03月22日 10:07 | トラックバック (0)

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2010年12月06日

ルーキーイヤー

藤本 裕介 今年も残すところ後ひと月を切りました。今年も沢山の出来事がありました。「流行語大賞」も決まり、間もなく「今年の漢字」も決まろうとしています。

私自身にとりましても大きく環境が変わった一年となりました。
本年4月よりアイディーリンクに参画することになり、早8ヶ月がたちました。色々と戸惑うことや皆様にご迷惑をおかけしたこともありましたが、8ヶ月があっという間に過ぎ去りました。アイディーリンクに参画しよかったところは沢山ありますが、やはり一番は素晴らしい諸先輩方と出会えたことです。

皆で仕事が出来る喜びを感じながら、これからも一人でも多くの方々と素晴らしい出会いができ、安心、満足や感動をお届けできるよう、日々真摯に仕事に取り組みたいと思います。そして来年も今年以上に成長していきたいと思います。


(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2010年12月06日 09:46 | トラックバック (0)

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2010年08月30日

「感動」と「感謝」

藤本 裕介 私の大切にしている言葉は「感動」と「感謝」である。 先日、熱戦を繰り広げた高校野球夏の甲子園2010が幕を閉じた。沖縄県 の興南高校が春夏連覇、沖縄県勢として夏初優勝を飾った。 私も元高校球児として、タイトな日程による、将来ある選手(特に投手の連投)の疲労蓄積への配慮など課題はあるが、ひたむきに白球を追う選手たちには今年もたくさんの「感動」をもらった。 そして多くの高校球児が自分を支えてくれた人たちにと「感謝」の言葉を口にする。 人は自分のためにと思うと、なかなか力を出せない。人は「誰かのために」と思うことで初めて力を出せる。球児たちは自分たちの後ろにいる、彼らを思い支えてくれるたくさんの人たちがいることを、わかっているからだろう。


私の父は少年野球のチームの監督をしている。その関係で時間があるときは時々子供たちと接する。私は子供たちに野球は「心のスポーツ」だと伝えている。心のあり方がゲームの流れをつくり、勝敗の鍵を握っている。またつながりが勝敗を左右する。打線のつながり、守備の連携プレー、投手をつなぐ継投。勝利への思いをつな ぐ「心のつながり」が何より大切である。
チームメイトと出会い、人と人とのつながりを大切にすることで、チームワークができ、チームとしての絆が生まれる。そんなチームになってほしいと思う。
一生懸命ひたむきに努力し、野球と真摯に向き合うことで、「結果を超えて充実を感じられるときが来る、たとえ負けても納得できる、そういう世界を一人でも多くの子供たちに見せてやりたいと思う。
私自身過去を振り返ったとき、真っ先に思い返されるのは、勝敗よりもそこへ至るまで一生懸命頑張った、汗と泥と涙にまみれたプロセスである。


「感動」することで人はたくさんのことを学び、そして成長でき、「感謝」することで自分を支えてくれる人たちの思いを知ることができると思う。人は人を想うことで、強く優しくなれる。
私はこれからも、人と人とのつながりを大切に、真摯に向き合って生きていきたい。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2010年08月30日 09:50 | トラックバック (0)

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2010年05月01日

はじめまして

藤本 裕介 はじめまして。今年度よりIDLに参画いたしました藤本です。


わたしは生まれも育ちも京都市内で、小学校一年生のころより野球を始め、高校まで野球一筋の野球少年でした。甲子園への夢が破れ、野球を卒業した後、次の目標を探していたところ、ファイナンシャル・プランナー(以下FP)という資格があることを知り、勉強をして大学在学中に資格を取得することができました。以来、野球場から現在の仕事であります保険の分野にフィールドを移して少しでもFPとしてお客様のお力になりたいと思っております。


趣味はこれといってはありませんが、浅く広く多趣味なほうだと思います。スポーツ全般(観るのも、プレーするのも)、読書や美術・映画・音楽鑑賞、ドライブや旅行、などなどいろいろなことを楽しむことは人生を豊かにしてくれると思います。


食べ歩き(主にB級グルメ)は大学からはじめ、「男のくせに」と言われることもありますが、もともと甘いものが好きで、仕事柄も手伝って、ちょっとしたお使い物(特にスイーツ)には多少なりとも詳しいと思います。


わたしの好きな(口に合う)お店も機会があればご紹介したいと思います。巷では、よく「○○王子」と名付けられますが、密かに目指せ、「スイーツ王子」!打倒!的場浩二。


私が知りうる限り、例えばケーキ屋さんで、ロールケーキは美味しいけど、ショートケーキはイマイチ。またパン屋さんでも食パンは美味しいけど、それ以外は・・・。といったようにすべての商品が美味しかったと思ったことはありません。


これを自分に置き換えて、わたしはこれから保険業界のオールラウンドプレーヤーになれるよう日々自己研鑽に励みたいと思います。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2010年05月01日 10:30 | トラックバック (0)

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