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2014年08月04日

私の親友

小島 順子 私には16,7歳からずっと仲良くしている友達がいます。親友と呼ぶのも気恥ずかしい位に気心の知れたとっても私に近い女友達です。もともとは学生時代にしていたバイト仲間で、学校を卒業し就職してからも彼女を含め、男女合わせて数人の仲間との付き合いがいまだに続いています。


彼女は私と違い、昔から誰からも好かれ慕われる子でした。面倒くさがりで愛想が良いだけの人間関係を継続することが苦手な私とは違い、しっかりと永く人と付き合える力や包容力をもっている女性です。


彼女の魅力は沢山ありますが、最も魅力的な事のひとつに、彼女は決して自分から心ない蔭口や噂話をしません。仏のような人間という訳ではありませんが、彼女と話をしていて不快な気持ちになった事が一度もありません。実は彼女が蔭口や悪口を言わない事に気付いたのは最近でした。もう18年も近くに居るのに情けないです。なぜ、彼女といると居心地がいいのか、一緒に飲みに行きたいと思えるのか、永く人と付き合える力があるのか、みんなに好かれるのか、理由は一つではありませんが今さらにわかった気がして目からうろこが落ちた気持ちでした。より一層、彼女の事が好きになりました。そんな彼女が私なんかを慕って連絡をくれる事がとても幸せです。


私のわがままにいつも付き合わせてしまって申し訳ないと思っています。いつか、何かの形で恩返しが出来ればいいなと、最近強く思うのでした。

(文責;小島 順子)

投稿者 プランナーの声 : 2014年08月04日 09:54 | トラックバック (0)

カテゴリー [ 十念 順子 ]

 
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