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2014年02月24日

セカンドオピニオン

藤江 繁夫 フッと気が付いたら飼い犬の一匹がソファから落ちてグッタリと横たわっていた。 回りは失禁していてビショビショ、慌てて名前を呼ぶが反応なし。何がどうなったのか分からずパニック状態になった。しかし、冷静になり、まずはかかりつけの獣医に電話を入れた。

状況を説明すると、それは一刻を争う状態であることを伝えられた。ところが、その獣医は外出予定で今すぐは無理なので他の動物病院を紹介してくれた。しかしかなり遠いところなので近いところを教えてもらいすぐに車でつれて行った。そこは、若い獣医が何人か居て結構流行っているように思われた。早速、診察してもらい色々と検査をされた。かなり時間がかかり、どんな状態かわからないので不安だった。

診断結果を聞く為に処置室に入ると、バリケンに入れられ元気なく点滴を受けていた。
その後、結果を聞き大変なショックを受けることとなった。脾臓に腫瘍ができて破裂し出血しているとのこと。詳細は開腹してみないとわからない、しかし脾臓の摘出は8割以上手術中に亡くなると説明された。獣医が言うにはこのまま好きなものを食べさせ自然に亡くなるのを待つしかないとのこと。仕方なく家につれて帰ることとなった。

丸一日様子を見たが、なんとなく納得がいかないので思い切ってかかり付けの獣医に電話をかけ一部始終を報告したところ、手術をしないのはおかしいし脾臓を取るぐらいで亡くなることは無いと言われた。そこで、その獣医に診察をしてもらうこととなった。以前に、もう一匹の飼い犬がこの獣医に命を助けてもらっているので、お願いし手術をしてもらった。さすがはゴッドハンド、大変な手術だったが無事成功。ただ腫瘍が転移している可能性がありまだ安心出来ないとのこと。一応転移しそうなところは検査したが今のところ形跡がないとのことで安心している。でも、完全には調べきれないので2~4か月は様子をみる必要がある。

セカンドオピニオンということがよく言われているがまさしく今回はその通りだなと感じた。今思えばあの若い獣医は経験が浅く教科書通りの説明で手術には自信がなかったのかなと思う。(私は専門的なことはわからないので間違っていたら申し訳ない。動物病院はかなり金額が高いので今回の分が無駄だったのかなと思ってしまう。手術の見積もりもかなり差があった。)

(文責;藤江 繁夫)

投稿者 プランナーの声 : 2014年02月24日 09:52

カテゴリー [ 藤江 繁夫 ]

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