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2013年09月30日

秋バテ

小島 順子 近頃ようやく、酷暑が和らいで過ごし易くなってきました。しかし、どうにかこうにか今夏の酷暑を乗り切った!と安心するのはまだ早いみたいです。


「夏バテ」の不調が秋まで続いて深刻化する、新型の「秋バテ」が増加しているそうです。なんとなくだるい、疲れが取れない、肩こり、頭痛などの症状があるそうで、夏の間に身体を冷やすことにより自律神経のバランスが乱れ、秋になってくると不調が出てくるらしいのです。


そう言えば、私もなんだか調子が悪いのは「秋バテ」なのかもしれません。改善するには、とにかく体を冷やさないようにしないとダメみたいです。内臓が冷えるのが良くないとか。温かい飲み物を飲んだり、お風呂にゆっくりつかる必要があるようです。


もう10月だというのに社内のエアコンは夏と同じようにフル回転で動いています。早く秋らしい秋が来ればいいのにな、と願うばかりです。

(文責;小島 順子)

投稿者 プランナーの声 : 2013年09月30日 08:35 | トラックバック (0)

カテゴリー [ 十念 順子 ]

2013年09月02日

夏休み

谷口 ひろみ 横浜美術館「プーキシン美術館展」へ行きました。

ロシアの美術館の展示ということで興味津津でした。
作品は、その頃財力のあった人物が買い集めたものでしたが惹きつけられるものでした。

ニコラ・プッサン《アモリびとを打ち破るヨシュア》
1624-25年頃 油彩、カンヴァス 96×134cm

プッサンは17世紀フランス古典主義を代表する画家。描かれているのは、『旧約聖書』のなかで、モーセの後継者ヨシュアが「約束の地」カナンを征服する場面です。筋骨隆々とした両軍の兵士たちが死闘を繰り広げる様子が、三角形を基調とする構図のなかにダイナミックに表されています。現在エルミタージュ美術館が所蔵する対となる作品とともに、エカテリーナ2世が1770年にオークションで買い付けました。

年代ごとに展覧されている中で 1番気に入りました。『旧約聖書』も読んでみようかと思います。
東京・横浜を散策して 感じたことは電車に乗るたびについつい所要時間を確認してしまうこと。どこをさがしても掲示していないところもありました。普段どれだけ時間に余裕なく暮らしているのかと、あらためて実感しました。


(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2013年09月02日 17:43 | トラックバック (0)

 
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