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2012年10月29日

地域とのふれあい

藤江 繁夫 過日、企業家と地域の皆様とがふれあうという目的で山科区、南区、伏見区に所属する企業家達が企画し南区の京都テルサで「東南フェスタ」というイベントが開催された。その中で、子供相手に懐かしい「当てもの」や「スーパーボールすくい」を担当し朝から夕方まで楽しい一日でした。今年で20年目となる。私も関わりを持ってから数年たつ。毎度のことながら、必死になっている子供達を見ているだけで楽しくなる。また、子供を見ている親御さんも自然と顔が緩んでいるのが微笑ましい光景です。色々な業種の方たちが出展されかなり混雑をしていた。また、舞台では色々な催しもおこなわれていた。

例年は「祭りっこ」という若い女子ばかりの和太鼓演奏があるのですが、今回はブレイクダンスや大阪大学のチアリーダーの演技があり、かなり盛り上がった様子だった。
年配の方達は圧倒されていたのではないかなと思った。
また、毎年地域の婦人会の方々に民謡を踊って頂くのですが、皆さま方は常々披露する場があまりないのでこのときとばかり一生懸命でした。今回はかなり時間が長く周りは少し退屈している様子だった。しかし、踊られている方は全く気にせず真剣だったのがすごい。
最近は、地域のふれあいという機会が無くなりつつあることから、このようなイベントを開催したのですが、参加された方々には楽しんで頂けたでしょうかね?
企業家の人達の自己満足でなかったら良いのですが。

最後に大抽選会があったのですが籤運が悪いのか今回も当たらず、残念でした。

(文責;藤江 繁夫)

投稿者 プランナーの声 : 2012年10月29日 10:55 | トラックバック (0)

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2012年10月15日

終活について

藤本 裕介 先日、流通ジャーナリストの金子哲雄さんが41歳の若さで亡くなられた。私もテレビで 楽しませていただきました。

いつも奥さん、ご両親、周りの人への感謝を忘れない人だったらしく、人望があり、葬儀には約800人が参列しました。

金子さんの場合、余命を宣告されてから約2か月で葬儀や墓を手配したと伝えられています。生前に自ら斎場を手配して、遺影や祭壇に飾る花も選ばれ、お墓の準備も怠りなかったそうです。参列者に向けた会葬礼状には、ユーモアを交えた文章を用意。病魔と闘いながらも人生のエンディングに向け、完璧に近い「終活」を進めてられた。

自身の死と冷静に向き合って、「終活」を見事にこなされたと思います。
そして参列者に向けた会葬礼状がすごいのでご紹介いたします。


「このたびは、お忙しい中、私、金子哲雄の葬儀にご列席たまわり、ありがとうございました。今回、41歳で人生における早期リタイア制度を利用させて いただいたことに対し、感謝申し上げると同時に、現在、お仕事などにて、お世話になっている関係者のみなさまに、ご迷惑おかけしましたこと、心よりおわび 申し上げます。申し訳ございません。

 もちろん、早期リタイアしたからといって、ゆっくりと休むつもりは毛頭ございません!第二の現場では、全国どこでも、すぐに行くことができる「魔法のド ア」があるとうかがっております。そこで、札幌、東京、名古屋、大阪、松山、福岡など、お世話になったみなさまがいらっしゃる地域におじゃまし、心あたたまるハッピーな話題、おトクなネタを探して、歩き回り、情報発信を継続したい所存です。

 今回、ご縁がありまして東京タワーの足元、心光院さまが次の拠点となりました。「何か、面白いネタがないかな?」と思われましたら、チャンネルや周波数を東京タワー方面に合わせ、金子の姿を思い出していただけましたら幸いです。

 このたび、葬儀を執り行うにあたりまして葬儀社の○○さまには生前より真摯(しんし)に相談にのって頂きました。また、自分 の歩んできた道とゆかりのある港区東麻布を終(つい)の住処とすることをお許しいただきました、浄土宗 心光院 御住職 には公私にわたり、死生観などのアドバイスをちょうだいしました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 最後になりますが、本日、ご列席下さいました、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈りしております。41年間、お世話になり、ありがとうございました。

 急ぎ、書面にて御礼まで。」



「死」とじかに向き合うのは本能的に嫌だろう。私もまだ実感が湧かない。ただ私の祖父が脳梗塞になり、自分の意思を伝えられずに他界した。残された家族としては、祖父は葬儀や、お墓など、どうしたかったのだろうと今でも思う。

そんな時のためにも、終活のひとつでもあるエンディングノートを作成するのもいいのではないかと思う。

また私たちが扱う生命保険は、「万が一の際に、残された家族を経済的に守るための手段」となるものです。互いを支えあって人生を歩む家族にとって、大切な一員をなくしたと したら、その喪失感は考えるだけでも苦しくなりそうです。失った存在を完全に埋め合わせることはできないとしても、せめてお金の心配はしなくて済むように 備えることが、家族に示すひとつの深い愛情表現ともいえます。生命保険に加入するという、責任ある大人の尊い決意でもあるのです。このことをいつも胸に刻んでおきたいと思います。


(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2012年10月15日 10:54 | トラックバック (0)

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