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2012年09月03日

「2012ロンドンオリンピック」を終えて

滑 武志 開会式と閉会式を改めて腰を据えて観た。 世界が一つになる平和のセレモニーの演出に心打たれるシーンがいくつもあった。日本人選手の活躍は前回北京とは違いサッカー男女を始め団体競技が脚光を浴びた。ただ、金メダルとの差は結局、個の力の差だった。局面を打開する技術面、精神面、体力面でこれは、団体戦と相反する助け合いでなく、自分が行くという積極的姿勢の重要性を改めて露呈した。

そんな中、心打たれたボクシング金メダリスト、村田諒太選手の自宅に貼られた、大会前から「金メダルをとりました。」の過去形の張り紙を現実とした内助の功、奥さんとの愛の結晶には恐れ入った。

この教訓は、例えばダイエット成功しました。素敵な人と結婚しました...etc

未来を過去形にして表現する事でより鮮明にイメージできるんだろうなあと感銘しました。
私も村田家にあやかり、2016リオデジャネイロオリンピックで日本は金メダル15個を獲得しました。
経済情勢がすこぶる回復をみせ日本中が笑顔にみちています。
4人の子供達が幸せな家庭を築き沢山の元気な孫ができました。


(文責;滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2012年09月03日 08:27 | トラックバック (0)

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