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2012年06月04日

この世界への「愛情」と「自由」と「ゴール設定」

島津 知弘 こんにちは島津です。今回は最近読んだ書籍のご案内です。

ドクター苫米地流「天才脳」子育て術 苫米地英人(脳機能学者)(ミリオン出版)

最先端分野である機能脳科学の権威であり、誰もが天才と認める著者。天才の定義をしたうえで、脳の情報処理機能を分析し、全ての子供がなぜ天才になり得るのかを解明しています。天才と言われると「圧倒的な才能の持ち主」と漠然と考えてきましたが、この一冊によってその認識が変わりました。この世界に対して深い愛情と自由な思考を持ち、とてつもないゴールをイメージする。世界中を支配している何とも言えない不安感に振り回されるよりも、今一度自分を疑ってみることから始めようと思いました。大人のみなさんにお勧めです!!

≪少しだけ本文をご紹介≫・・・2011年3月11日の東日本大震災以降、世の中は混迷を極めています。世の中のお父さん、お母さん方は、今まで以上に子育てについて悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。これだけ世の中が変化し続けているので、親御さんたちは、今まで言われてきたような「幸せのセオリー」はもう通用しないということを実感として感じていらっしゃると思います。もうお子さんに「勉強して、いい学校に入って、大企業に入って、安定した人生を送る」というステレオタイプはもうおススメ出来ない世の中になっているのです。

どういった人物が世の中で生き残れるかを考えた時に、答えは一つ。「自分の才能を活かし、好きな仕事をし、やりたいように楽しく生きていける人」です。~本書「はじめに」より抜粋~

(文責;島津 知弘)

投稿者 プランナーの声 : 2012年06月04日 10:40

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