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2011年10月24日

最近読んだ本のご紹介

島津 知弘 いつもありがとうございます。島津です!

今回は、最近読んだ本のご紹介をさせていただきます。
「いやでも人生が好転する!ウラ目の法則」西田文朗(徳間書店)
日本のメンタルトレーニング研究・指導の第一人者である著者が、全力で取り組んだ時こそ必ずぶち当たる、「ウラ目」を乗り越える為の考え方を綴った一冊です。非常に簡単な言葉で解りやすく、且つ人間の脳の機能を具体的に解説されています。育児・家庭・仕事等で悩みはつきものですが、悩んでいる方々にこそ、お奨めの一冊です。壁にぶち当たって「失敗だった。」と諦めるのではなく、ほんの少し見方を変えてみる。そんなことを学んだ一冊でした。

初めての方も簡単に読んで頂けると思います。
≪少しだけ本文をご紹介≫・・・不思議なもので、良かれと思って何か物事に真剣に取り組んでやった時に限って、なぜだかウラ目が出てしまいます。たとえば、一生懸命仕事をしていたら見込まれて、皆が嫌がるうるさい上司がいる部署に配属されたとか、赤字の子会社へまさかの左遷があったなど、心当たりのある人は多いことでしょう。「真面目にやっていたのに、なぜ?」と会社を呪いたくなる瞬間です。例えば、どんなに緻密に練り上げられたプロジェクトでも、そのまま上手くいくことなど、まずあり得ません。頑張っているのに情け容赦なくウラ目が出てしまいます。
実は、ウラ目は正しいことを真剣にやった時にしか出ないものなのです。「一生懸命に努力しているのになぜ!」と、とても理不尽に思わせるかもしれませんが、それが「ウラ目の法則」なのです。(中略)

一生懸命にやってウラ目ばかりが出る時、それまでのやり方をほんのちょっと変えてみることで、オセロゲームのように、黒だったものがバーッと一気に白になるということが起こります。つまり、ウラ目というのは、そうした想像以上の大きな可能性を持っているということです。にもかかわらず、ウラ目が出た時点でほとんどの人は諦めてしまいます。それは、自分の練った戦略が完璧だと思っているからです。やる前に考えた戦略なんて完璧であるはずがありません。もし事前に練った戦略が完璧だとしたら、それは大した成功ではないということです。本当の成功は想定外のところにあるのです。幸せも成功も、ウラ目がスタートなのです。努力は準備運動に過ぎません。努力してウラ目が出た時がスタートなのです。成功者はそれを知っているから成功できるのです。凡人はそれを知らないから成功できないのです。成功者と凡人の違いは、たったこれだけなのです。・・・・
~本書「ウラ目の法則とは?」より抜粋~ 

(文責;島津 知弘)

投稿者 プランナーの声 : 2011年10月24日 10:08

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