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2011年08月15日

2011

滑 武志 前回もうじき50回目の誕生日を迎える話をしましたが、ちょうどその日の午前 2時に母が急逝しました。元気な母が、私の50歳を迎えた日に逝きました。 母の命日が私の誕生日となりました。

幼き日々の優しい母の笑顔が走馬灯の様に駆け巡り、最期のお別れまで嗚咽の
連続でしたが、火葬を終えお骨になった母は晴天の空に昇ってゆきました。
その2週間後恐ろしい東日本大震災が襲い平成7年の阪神大震災をはるかに超えた自然の脅威に目、耳を疑いました。

原子力発電問題も大きな影を落とし復興も困難を極めています。
一方、今夏サッカー日本代表女子がW杯で金メダル(優勝)の金字塔をうちたて、沈んだ日本に感動、勇気、希望を与えてくれました。

また、元日本代表サッカー選手 松田直樹選手が34歳の若さで大好きなサッカー中に急逝しました。
2011年は私にとって生涯忘れられない年となりました。

これから何年、もしかすると何日か後に必ずおとずれる私の最期に向けて、
一刻一刻を大切にしたい、しなければの思いを強く抱きつつ、
悔いなくその日を迎えられます様に。


(文責;滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2011年08月15日 10:44

カテゴリー [ 滑 武志 ]

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