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2011年03月22日

東北関東大震災

藤本 裕介 3月11日午後2時46分。未曾有の大地震は一瞬で「日常」を「非日常」へと転換した。なによりまず今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

阪神大震災の時私は高校生でした。日々の生活を送るのに精一杯でだだ恐怖感だけが残りました。

そして今回の大震災は、少し大人になった分色々なことを考えさせられました。地震のみならず、津波の恐怖。被災された方々のこれからのこと。原発の在り方。メディアの報道やボランティアやチャリティーについてなどなど。そして「今の自分にできること」は何か?を日々考えています。その一つとして保険の仕事に携わる者として、地震を含めた自然災害のリスクと保険についてもう一度見直し、一人でも多くの方々とお話をしたいと思います。地震や津波で倒壊した建物や家屋、流された自動車。ケガされたり残念ながら亡くなられた方々。必要なときに必ず支払われる保険であるために。


最後に1日でも早い復興を心から祈っています。戦後の焼け野原から阪神大震災から復活したように、日本人には世界に誇る高いモラルと、勤勉と、忍耐がある。技術も経済力もある。失われた命は戻らないけど、その数多の命のためにも、教訓をいかし決して諦めずにもっともっと美しい東北の町と強い経済と災害に負けない暮らしを作り上げ、大震災に打ち勝つ日本になってほしい。

(文責;藤本 裕介)

投稿者 プランナーの声 : 2011年03月22日 10:07 | トラックバック (0)

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2011年03月07日

花粉症

藤江 繁夫 今年も私にとって一番いやな季節がきた。くしゃみ、鼻水、目のかゆみという症状。そうです、花粉症です。

それは二十数年前のこの季節に突然症状がでた。鼻がむずむずし、クシャミが止まらない。風邪をひいたと思って風邪薬を飲んでいたがなかなか症状が治まらない。なんと、実は花粉症だった。その日以来、毎年この時期になると毎日がうっとうしく嫌な気分になる。仕事をしていてもなかなか集中出来ない。また、食事でワサビとか辛子などが入っているものを食べたらクシャミが出て止まらず大変だ。

最近、かなりの人が花粉症になっているということで、毎年薬局などではこの季節には花粉症対策コーナーが用意されている。しかし、薬の種類が多くいったいどれがいいのか迷ってしまう。少しでも楽になりたいと思い即効性の薬を考えるが、効き目の強い薬は眠くなったりして大変、結局毎年同じ点鼻薬に落ち着いてしまう。

今年は昨年の5~10倍の花粉が飛散するとの情報だ。でもよく考えてみると昨年はかなり例年に比べて飛散量が少なかったように思う。そんなに恐れることは無いのかなとも思うが実際はわからない。
先日、テレビ番組の中で次のようなコメントをしていた方がいた。「病は気からというが花粉症のことを報道とかであまりにもやりすぎるためその気になってしまうのではないか」と。あまり説得力はないような気もする。

田舎で杉に囲まれて育ち、花粉を多量に吸っていたので免疫が出来ていると思っていたがこれも関係ないみたいだ。

これから数ヶ月間憂鬱な毎日を過ごすのが辛い。完全に直す方法は無いのだろうか?

(文責;藤江 繁夫)

投稿者 プランナーの声 : 2011年03月07日 09:59 | トラックバック (0)

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