<< 2011年 | メイン | 「共存共栄」 >>

2011年02月07日

宮崎旅行:その2

大塩雅義 午前7時ホテルの部屋。眼前に広がる景色は、強い日差し、フェニックス、そして滔々と流れる大きな川。本当に「南国の朝」という感じがしました。朝食はバイキング方式で和食・洋食・中華と豊富に揃えてあり、いつもはパンと紅茶の私ですが、流石にこの日の朝は自然とおかゆと梅干しに手が行きました。朝食後すぐに部屋に戻って準備をし、チェックアウトを済ませて一同ロビーに集合しました。しばし星野ジャパンの寄せ書きに見入っていると「迎えの車が未だ来てない」ということでだったので、皆で揃ってロビーで「お茶」をしました。椅子に腰掛けて一人一人の顔を見渡すとやはりよる年並みには勝てず少々お疲れ気味の様子でした。でもいざ迎えの車が目にはいるといよいよという気がしてきて、もうホテルの玄関を出る頃には気合いが入りまくりで皆々テンションが上がりっぱなしでした。チャーターしたマイクロバスと御曹司の車に分乗していざ出発。途中、コンビニで御曹司に言われるままに各自大量に「飲み物」買い込みました。何故かと聞くと彼曰く「フェニックスは茶店の数が少なくて、尚かつ値段が高い」とのことでした。色々と気を使ってくれるので「こいつ、学校行ってるときこんな感じの奴やったかな?」と思いつつ感謝・感謝。


シーガイヤ・リゾートの高層ホテルの横を通り抜け、ホテルから20分ほどでフェニックス・カントリーのクラブハウスの正面玄関に着きました。入り口は普通のゴルフ場と変わりはなかったのですが、一歩ロビーの中に入るとやはり特別な「雰囲気」が漂っていました。壁・階段・天井などは木が基調で重々しく、また大きなシャンデリアは柔らかい自然色の光で煌々と輝いていて、ソフトで落ち着いた感じのクラブハウスでした。


しかしここでも「チャイナ・マネー」の進出が激しく、半数ぐらいは中国からのツアー客のようでした。その分ゴルフ音痴の私としては服装やプレーにさほど気を使う必要もなく、フェニックス・カントリーを十分満喫する事が出来てよかったです。キャディーさんは皆やさしく美人で猛暑のなかでもテキパキと指示を出してくれ、またコース毎にダンロップ・フェニックス・トーナメントの時の有名選手の話などを聞かせてくれて、大層興味深くラウンドをさせてくれました。スタートが遅かったので、帰りの飛行機の時間が気になっていましたが、さほど時間が掛からず割と余裕のプレーできたのはやはりキャディーさんのお陰だったのでしょう。ここでもキャディーさんに感謝・感謝。終わってからお風呂に入り、プレー代を支払ってまたびっくり。御曹司の口利きで私はクレジットカードを使わずに「現金」で支払えるほどの安さでした。にんまり・にこにこ、大満足でフェニックス・カントリークラブを後にしました。30分ほどで空港に着くと御曹司曰く「晩御飯は家でたべるわ。ほなまた元気で。ありがとう」ということで別れました。飛行機の搭乗まで1時間ほど時間があったので、空港で最後の宮崎名物を皆それぞれ堪能しました。


早朝から深夜までの弾丸ツアーで、あっという間の二日間でしたがすばらしい旅行でした。この次は、やれ「台湾」だとか やれ「北海道」だとかささやかれていますが、誘われればまた参加したいと思っています。しかし、台湾も北海道も友達おらへんのになー!?


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2011年02月07日 09:08

カテゴリー [ 大塩 雅義 ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-seikatu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/114

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

 
PAGE TOP