<< 「感動」と「感謝」 | メイン | 暑い夏 >>

2010年09月06日

文庫本

小島 順子 難しい本は一切読みませんが、普通の小説の文庫本は常に持ち歩き、通勤時などに読んでいます。学生時代から本は好きな方でした。特に文庫本で読むのが大好きで、きっかけは小学生の時、母に買ってもらった子供向けの文庫本でした。挿絵がいっぱい入った子供向けの大きめサイズの本ではなく、掌に収まるサイズの、挿絵の少ないその文庫本は、私を大人になったような気にさせてくれる素敵なものでした。マンガに走った時期もありましたが、私の本棚は姉たちに比べて圧倒的に文庫本の方が多かったと思います。ですが、小学生~高校の頃にかけて購入した文庫本たちは今ではほとんど手元に残っていません。大事にしておけばよかったと後悔しています。最近気がついたのですが、私の文庫本たちはカバーや表紙がボロボロ。乱暴に鞄に入れて持ち歩くからなのですが、私の本を大事に扱う気持ちが足りないのだと思います。これからは反省して大切に扱うようにしたいです。 家の本棚からあふれている文庫本たちの落ち着き場所も考えてあげなくてはいけません。新しいおしゃれな本棚でも買いたいと思います。 もちろん夫には内緒で、ですが。

(文責;小島 順子)

投稿者 プランナーの声 : 2010年09月06日 08:35

カテゴリー [ 十念 順子 ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-seikatu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/105

 
PAGE TOP