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2010年08月16日

亀岡に住んで

谷口 ひろみ 結婚して亀岡に住んでいます。先日もとなりの事務所の方から地震の可能性が高いのは亀岡らしいと言われてドキドキしながら地形などをみていたら、資料から 亀岡盆地は太古は大きな湖であり、風が吹くと美しい丹色の波が立ったところから、このあたりを丹のうみ・丹波と呼ぶようになったとされており、出雲神話で有名な大国主命が亀岡と嵐山の間にある渓谷を切り開いて水を流し土地を干拓して、切り開いた渓谷を妻神「三穂津姫命」の名前にちなみ保津川・保津峡と名付けたという伝説も残っており、出雲大神宮(千歳町)の祭神となっている。事実、湖だったことを示す地層も明らかになっている。 地盤が緩くて活断層も通っていて・・・不安ながらも避難時の災害グッズを確認したりしています。

亀岡に初めて行ったのは、高校の山登りで嵐山、保津峡から亀岡へ。その頃は見渡す限りの田んぼの中にJRの駅舎がぽつんと建っていた光景を忘れずに覚えています。今ではすっかり変わりましたが、まさか自分が亀岡に「住むことになる」とは思っていませんでした。縁があったのですね。1番困るのは、京都の碁盤の目の中で育ちましたので、明らかに曲がっている道を真っすぐと言われても信用できません。


(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2010年08月16日 09:38

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