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2009年10月26日

京都てんとう虫マラソン大会

藤江 繁夫 シルバーウイーク2日目、マラソンには最高の秋晴れに恵まれ「京都てんとう虫マラソン大会」が開催された。今年は15年目で、はや第15回大会を迎えた。障害者と健常者が、宝ヶ池公園周回道路を走る。 私は実行委員長を引き受けて二年目となる。

毎年、年が明けると早々に準備にかかる。数社の企業にも支援協力を仰ぐ。
最低月に一度は実行委員会を開き、この日の為の様々な打ち合わせをする。皆、昼に仕事を持つ身、それぞれが時間を作り夕方7時に集まり話し合う。ついつい本題からそれ時間が足りず、充分な話し合いが出来ない事も度々あり、「これで大丈夫かな?」と不安になる事もある。
しかし、大会当日無事開催され、大したトラブルも無く閉会し、参加者の満足感、達成感に満ちた顔を見ると労が報われる気がする。

しかし、数年前から規模が大きくなり過ぎ、また参加者からの要望が数多く出される事に全てを受け入れられる訳もなく、ボランティアのボーダーラインをどこで引くべきなのか?戸惑いを感じる。

しかし、参加者には出来る事と出来ない事、大会運営の実態を理解して頂き一年でも長く大会が開催されることをひたすら願っている。

(文責;藤江 繁夫)

投稿者 プランナーの声 : 2009年10月26日 10:02 | トラックバック (0)

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2009年10月13日

「新日本丸」誕生から1ヶ月が経ちました!

滑 武志 新政権誕生から、はや1ヶ月が経ちました。
世界不況の中、国民皆評論家のごとく意見は色々あるようですが、はっきりしているのは、皆我々はこの「新日本丸」の1億3000万人の乗組員の一人であるという紛れも無い事実です。故に評論家ではなく生活者であるという事です。私の周りでご商売されておられる方も、この10月で商売を廃業される方が何件も連絡入りました。今大切なのは「現実」から目を背けず「近い未来」に目を配り、「焦らず、挫けず」行動する事が大切です。また、私はこういう厳しい時代だからこそ「本物思考」であるべきだと思います。【100円均一】の出現で、消費者心理は、安い!便利だ!に傾いたが、その同種の製造関係者は大きなあおりを食らっている。いつからか、この日本丸では代金支払いに関して、「高いは悪しく」「安いは良し」という偏見が当たり前のように大手を振って横行している。「いいものはいい」「素敵なものは素敵」とありたい。また「いいものだから大切に長く使う」という心構えも日本丸いや人類の美学だと思います。自動車や不動産あるいは身につける服や小物まで「デザイン」に価値観を見出したい。確かに時代は省エネ、エコがとかく第一順位ですが、私は個性の無い近年の自動車の面構えには大きな不満がある。古のいすずべレット、117クーペ、ハコスカ・・・・「日本の技術」は一体どこへいったのだろう?????名車でしたよね、どの車も!!!
古に浸るのはこの辺でやめにして。


「プラス思考、笑顔、思いやり、感動、本気」
新日本丸のキーワードはこれです。


沈没しません新日本丸は、沈没させません新日本丸を


(文責;滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2009年10月13日 10:53 | トラックバック (0)

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