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2009年09月07日

少年野球の審判

樽谷 徹
子供の成長と共に親として色々なことを体験する機会が増え、楽しんでいければと考えています。そんな折、少年野球に携わるようになり、早や数ヶ月。多少の野球経験はあるものの、前々から試合の審判がどうも苦手で、たぶん判断というか見ているポイントが悪いのだろうと思うのです。チームに入ってから公式戦が始まれば塁審につかないといけないことも知り当然のことながら全く持って不安でありました。少年野球の公式戦ではチームの親(監督・コーチを含む)が他チーム同士の試合の塁審をやるようになっており、こんな自分もこの数ヶ月の間に塁審をもう既に覚えきれないぐらいこなしました。最初の塁審の日は少々ブルーモードでしたが、ちょっとしたマニュアルがあり、「ボールから目を離さないこと」、この言葉通りに集中していますと思っていたよりは無難にこなせ、ポイントはここやなと遅まきながら気がついた次第です。まさに灯台下暗しです。
ところが、やはり緊迫感のある試合展開ややる気満々の親御さんが揃っているチーム同士の試合は、少々ドキドキするのも事実です。
また、過去の多少の野球経験が、自分にとって良いのか悪いのか時には練習試合では困ったことに主審をする試合もあるのです。(公式戦ではないので、連盟の主審はおられません。)野球のルールも詳しくなく、ストライクゾーンもあいまいなこの自分がです・・。

とはいえ、このような経験をされている親御さんが現在にも過去にもそしてこれから向かえるであろう方々が大勢おられるわけで、自分もあと数年このような状況が続くのは間違いないわけですから、楽しんでやりたいですね。(でも、まだ主審はちょっと苦手ですが・・。)

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2009年09月07日 09:42

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