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2009年03月30日

お別れ

谷口 ひろみ 美月のヤマハの先生から「4月で辞めることになりました。」とお話がありました。 始めて5年。まさか先生が変わることになるとは・・私も経験したことがないのですごく戸惑います。子供の普段とは違うところでコミュニケーションをとりたいと思いながら続けていましたがまた少し雰囲気が変わることになります。

私の人生の中で「先生」と名のつく方との関わりは大きくて、ピアノの先生は私が4歳から先生がお亡くなりになるまで習いました。幼稚園の時の先生が大好きで、私も保育科で幼児教諭免許を取得しました。教育実習では先生の声を聞いていると時代が遡った気がして嬉しくて本当に楽しい思い出です。

私が1年だけ働いた幼稚園の生徒が就職するくらいの歳になりました。教師になるか迷っていて、「先生になってから悩んだらいい。ならなかったらいつか後悔するよ」と心からアドバイスできました。私の子供にもこれからいろんな先生に会ってほしいと願います。


(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2009年03月30日 08:22

2009年03月16日

伴走

藤江 繁夫 3月1日、日曜日、汗ばむ程の好天に恵まれ、西京極総合運動公園で開催されました「視覚障害者京都マラソン大会」の観戦に参りました。ゲストランナーとして、かつて活躍なさった中山竹通さんが参加されました。1km、3km、10kmの距離を、それぞれ、弱視、全盲の方々が男女別で競い合います。視覚障害者の競技ですから単独走行は困難で、伴走者が選手に付き添い走ります。伴走はかなり難しく、走者と共に走るだけではなく、前方や足元の状況、追い越すタイミング等々を瞬時に判断し的確に指示しなければなりません。健常者であれば当たり前の様に視界に入る状況に無意識に反応する事を、伴走者として選手に口頭で伝え、素早く状況をイメージさせる…すなわち、まさしく選手の目となるわけです。また、一本の紐を互いに持ち、伴走者がリ-ドをするのです。互いの息が合わないとうまく走れません。選手は伴走者に全てを託しているのです。ぶっつけ本番ではとても無理な技ですから、大半の伴走者はパ-トナ-としてトレーニングしていると思われます。しかし、当日にペアを組まれる方もおられるとの事。今回は高校の陸上部員も伴走を手伝い活躍していました。こういった状況の中で、かなりのスピードで走る選手がいました。そうなりますと必然的に伴走者もかなりの実力者でないと選手の足を引っ張る事となります。私も一度、伴走者として参加したいと言う衝動にかられました。いきなりは無理なので、私が活動しております「てんとう虫マラソン大会」で是非チャレンジしてみよう! そんな事を考えながら、伴走者の活躍にただただ感心致しました。会場の内外で声を枯らさんばかりの応援をするボランティアや一般の方の声援で競技は盛り上がり、障害者のゼッケンに書かれた名前をいち早く読み取り、一人一人の名前を連呼しての応援に、汗だくで「ありがとう!」と手を振り応える選手…とてもいい雰囲気の中で大会は終わりました。是非皆さんも機会があれば一度応援に参加してみて下さい。爽やかな気持ちで帰宅の途につきました。

(文責;藤江 繁夫)

投稿者 プランナーの声 : 2009年03月16日 09:40 | トラックバック (0)

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2009年03月02日

交通手段

滑 武志 皆さん、交通手段は何ですか? 私の交通手段は、保育園へはバス(当時、田舎で市バスにて登園していました。)保育園年少の時は果てしないところまで三輪車をひたすら漕ぎ友達の家まで、保育園年中?年長では身の丈と似つかわしくない身の程知らずの26インチの自転車を前漕ぎで練習し一日で乗れ(今でもその達成感は記憶しています。何故か)、それからというもの自転車はなくてはならない交通手段で、中学通学も自転車通学(そういえば、遅刻しそうでダッシュでぶっとばしていた時、変則切り替えのレバーの取り付けがはずれ、前輪に挟まり自転車が空中月面宙返り、ハンドルを放さなかった私も想像通り、一瞬時が止まり、2秒後には砂利道に・・・・。)また高校1年の冬休み?クラスの数名と原付の免許とりに教習所へ(そういえば高校時代、調子乗って内緒でバイク通学した時、細い路地を飛ばしすぎて運転誤り茄子?胡瓜?畑に飛び込んだなぁ すみませんでした。)そして車の免許を取得し、事故も起こし駐車違反、スピード違反等も経験しました。高校卒業した長女は原付の免許を取得し自転車から原付へ。私の半生(反省)を元に、車社会のいろは(マナー、ルール)を講釈しています。歩き目線、自転車目線、バイク目線、車目線、それぞれの運転の立場でわかる事、学ぶ事。皆さんご一緒に安全・安心な交通社会を構築していきましょう。愛する家族のため、共存する人類のために。皆さんのご家族が原付、車の免許を取得されたら、まず一報下さい。

(文責;滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2009年03月02日 10:07 | トラックバック (0)

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