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2009年02月16日

仙台旅行その4

大塩雅義 牛タン「利久」あおば通り店。藤井君が予約をいれておいてくれたので30人はいるかと思われた席待ちの行列をスルーして店内に入りました。なぜか、ちょっとした優越感。2階の予約席に直行。掘りごたつ式のシンプルな席で藤井君の長男坊も入れて全部で13人、車座に座ることができました。

先ずは飲み物。先ほどの「浦霞」有り、焼酎・ビール・ワイン・それぞれ皆好きな物を注文しました。因みに私は最初の乾杯用に黒ビールと普通のビールのハーフアンドハーフを頼みました。そしていよいよ「牛タン」の注文。最初は20種類位ある牛タンメニューを一通り全部注文し、そのあとよかったものをその都度オーダーしようと決め、乾杯、チェース。実を申しますとこの日私は「二日酔い」でした。ですからこの乾杯のビールがこの日初めてのアルコールでした。だから尚のこと、格別にうまかったです。ガヤガヤと今日の出来事などを話し合っていると、料理が3品ずつほど順次運ばれてきました。仙台に行く前は、たかが牛タンと思っておりましたが、とんでもない、特に「しん」と言う部位は数量限定だけあって、肉質・歯応え・味どれをとっても抜群でした。その他、シチュー、サラダ、アラカルト、グラタン、刺身などなど、どれもこれも皆美味でおなかがパンクするほど食べまくりました。3時間ほどでもうこれ以上食べられないというところまで飲んで食べて、ご馳走様となりました。しかも満足はこれだけでは済まされませんでした。なんとあれだけ飲み食いしたのに精算は驚きの「一人当たり1,800円」。正直なところ近ければ毎週でも来たいと思いました。

明日がゴルフと言うことで皆、おとなしく帰りましたが、私の場合、懐かしくて時間があればいろいろなところへ行きたかったです。生きているうちにもう1度ぐらいは来れるかなと考えながらホテルへ帰って大人しく寝ました。
以上、仙台旅行についての報告を終わります。皆様も、もしよろしければ宮城へ行かれたときには「塩釜」のお寿司と「仙台」の牛タンをご賞味されてはいかがでしょう。ではまた。


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2009年02月16日 08:58

カテゴリー [ 大塩 雅義 ]

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