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2009年01月19日

教育ママ!?

谷口 ひろみ 12月頃、子供から「お父さんは少しずつ帰るのが早くなってきて、反対にお母さんは遅くなった」と言われていた。何と言われようが9月からの3か月間は美月のピアノの試験、発表会があり、本当にきつかった。練習に付きっきり。とりあえず毎日定時には帰り、練習に次ぐ練習からやっと開放された。結果はよくなかったけど誰に評価されるわけでもなく自分自身で納得して次への抱負ができた。子供のことなのに真剣に取り組む自分が怖いと思うときがある。教育ママといわれる方の気持がわかる。こどものできは親の努力次第だとつくづく実感した。

子供から「小さい時はどんなゲームしてた?」とたずねられて、「ゲームもなかったし、テレビもあまり見なかった。」と答えると「ふーん。」と言われた。わかっているのかどうかお互いの状況は全く違うので私も子どもの気持は本当にわからない。だからこそ一緒になってがんばれるピアノに熱中しようと思う。子供には迷惑かもしれないけど、4月からレッスンを1日増やす予定です。


(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2009年01月19日 09:58 | トラックバック (0)

2009年01月05日

癒しの空間

藤江 繁夫 私が自宅以外に、唯一時のたつのも忘れ、ついつい長居をしてしまう空間が有る。

それはあるところに存在するドッグカフェである。そのお店は無類の愛犬家である二人のお嬢さんが母親にサポートされながら三年前に自宅の敷地内に立ち上げ、いまや駐車場には他府県ナンバーの車も数多く見られ、土日祝日ともなると満席となり、入店するのも難しい日も多い人気店である。常連とはいえど、一切予約を受けないからである。それはオーナーの意志で、全ての客人を平等に扱いたいと言う所にある。勿論、犬連れ以外の入店も大歓迎である。足繁く通うにはいくつかの訳がある。それは内装もさること乍ら、オーナーである二人のお嬢さんとお母さんの、常に微笑みをたたえた穏やかな万人、万犬に優しい接客にある。カフェの窓から見える範囲に人家が無く、表も裏も目に入るのは全て木々の緑ばかりである。そして食する物が、見事に私の口に合っている。オーナーの行き届いた思いの数々が料理となって私の前に並ぶ。まさしく、身体と心に優しい料理である。

また季節によっては、庭から摘みたての『たらの芽』の天ぷらやたわわに実った甘い、甘い柿などの嬉しいハプニングを馳走に預かる。私の仕事柄、彼女達の接客から学ぶ事も多く、日々の疲れを癒すべく、週末にはついつい美味しいコーヒーを求めリセットしに出かけるのである。

愛犬家の私としては、末永い盛業をただただ願うばかりである。


(文責;藤江 繁夫)

投稿者 プランナーの声 : 2009年01月05日 08:05 | トラックバック (0)

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