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2008年12月08日

仙台旅行その3

大塩雅義 「瑞巌寺」は閉館時間が迫っていたこともあったので、半数の者は入場しましたが半数の者は最寄りの「喫茶店」で休憩をとっていました。勿論私はと言いますと後者の「休憩組」でした。二日酔いのせいか、はたまた皆に「気を使っている」せいなのかヤケに疲れていたのを覚えています。30分ほどすると入場組が出てきたので、皆でぞろぞろと仙石線の「松島駅」まで歩いて行きました。言い方が悪いかもしれませんが、都会の人間の感覚では電車というものは遅くても5分位で来ると思っています。しかし仙石線、とくに塩釜駅から以北は20分ほど待たないと電車はやってきません。仙台と塩釜の間では割と頻繁に電車があるのですが、塩釜と石巻間ではぐんと電車の数が減ります。ですから最初駅に着いたときにはホームにいる人の数は大したことがなかったのに、当たり前の話ですが時間が経つにつれてだんだんと増えてきて、電車が来るころには人がホームに溢れていました。それと余談ですがこの仙石線、「冬場」になるとドアーが自動で開かなくなります。〔暖気〕が逃げるからで、降りる人が自分の目の前のドアーを自力で開けて降りるのです。閉まるときは勿論自動ですが。私はこのことは今でも多分戸惑うと思いますし、またいつまで経っても馴染めないものと思っています。

さて「冬場」の話はさて置き、今回は皆疲れていたので「何とか、座りたい」とほとんど全員が思っていたと思います。当然電車が近づくと一番前に立ち、そこは関西人のど根性を発揮して、ドアーが開くと猛ダッシュ。無理やり座り込んで5分と経たない内にすやすやと「船を漕い」でいました。大人気ないの一言。しかし許してやってよ。もう54~55歳なんだから。ね!!!

やっとの思いで仙台駅に帰ってきましたが、ホテルに着くと夕飯までは小一時間ほどあるということで、じゃあー最上階の展望風呂に入ろうということになりました。でも「大浴場」に行ってみると、なんとそこは有料でしかも2,000円という高級風呂でした。もうすこし時間があれば2,000円でも入りたかったのですが、仕方がないので諦めて部屋のベットで横になっていました。

少し鋭気を養って、いざ「牛タン」フィーバーへ!!
 以下、次項へ


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2008年12月08日 09:38

カテゴリー [ 大塩 雅義 ]

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