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2008年11月24日

「イチローの少年時代」

樽谷 徹
先日、「イチローの少年時代」著者:鈴木宣之という子供向けの本を読みました。というのも、実はこの本は7月の子どもの誕生日に買った本なのですが、気にはなりながら今の今まで読んでいなかったのです・・・。(子どもは既に読み終わっていたようです。)
この本は題名の通り、現在、大リーグで活躍しているイチロー選手の小学校当時の話でかつ内容も非常にわかりやすく読み仮名付きの本なので子どもに渡した本でした。大きな夢を持ち、それに向けて努力することが大切でまたすばらしいことであるということが、イチローの少年時代を振り返りながら父親である鈴木宣之氏が本にされています。純粋に野球が大好きなイチローと野球を楽しみながらうまくなっていけるようにと一生懸命サポートする父親の姿がよくわかり感心しました。
同じような結果を見出すのは大変難しいかもしれませんが、大きな夢を持ちその夢を実現できるように努力することは老若男女問わずだれにでもできることかも知れません。自身も年齢的に人生の約半分に来ましたが、また新たな夢や目標を持ち、そして子どもはまだまだこれからです。大きな夢や目標を見つけ前へ前へと向かって行きたいものです。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年11月24日 10:22

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