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2008年10月13日

仙台旅行その2

大塩雅義 日本酒の「浦霞」やビールでほろ酔い加減のおっちゃん・おばちゃんたちは寿司屋さんから10分ほど歩いて船着き場に到着しました。と言うのも塩釜から電車ではなく遊覧船に乗って「松島」へ行くプランを採用しからです。その理由はたしかに時間は掛かるのですが、情緒もありまた陸路よりもすぐそこに「松島」を体感できて、この機会にはもってこいだと思ったからです。がしかし・・・!

遊覧船に乗り込むとおっちゃん・おばちゃんの習性として即座に「窓際」へ一直線。走り出すまでの僅かな時間にでも写真を撮ったり、ぺちゃくちゃおしゃべりをして年の割にはテンションが上がっています。ですからまだそこの水面にたくさんいるカモメやウミネコが浮かんでいても、さほど気には留めていませんでした。そして船内売店のおねえさんがカルビーの「かっぱえびせん」を売り始めても「何でこんなところで?かっぱえびせん???」だったのですがいざ、船がはしりだすとようやくその「意味」が理解できてそれ以降 皆、大はしゃぎで大満足。というのもこれは走っている遊覧船から空中にえびせんを投げると、それをウミネコがナイスキャッチするというものだったのです。きゃっきゃきゃっきゃと喜んでいました。遊覧船の前半はそれで終わり。後半は朝早く起きたこと、ほろ酔い加減なこと、ウミネコに興奮したこと等が重なり、皆さん松島に着くまでぐっすりと眠りこけていました。松島を身近で体感するというこちらの目論見は、ものの見事に外されてしまいました。船を下りると疲れ果てていたのか「瑞巌寺」もそこそこに晩御飯に向けて日本三景の一つ「松島」を後にしました。

さて、晩御飯は皆さんのご希望により「牛タン」ずくしに行って参りました。以下またまた次項で。


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2008年10月13日 08:03

カテゴリー [ 大塩 雅義 ]

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