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2008年09月29日

親子ドッチボール

樽谷 徹
先日、週3日、子供(小3)が行っている育成学級の親子交流会というのが開催され、今年、初めて参加しました。ビンゴゲームと親子ドッチボールそして和太鼓観賞といった内容でした。この中で、ドッチボールに出なければならないようだったのですが・・・。小学校以来ドッチボールはしていなかったので(小学校の頃はまあまあ自信があったのですが今となってはできるかどうか不安で・・・)、流れの中で、出なくても良い空気にならないかなぁと正直、考えていました。ところが、子供や妻に諭され、出場することに。子供といっても4年生ぐらいになると結構、速いボールを投げますし、また2球のボールでやるみたいで「やばいなぁ」と思いながらの出場でした。
早速、子供の男子チームとお父さんチームとの対戦が始まったわけですが、開始早々ボールを拾いボールを外野に投げたまでは良かったのですが、投げた後すぐに子供チームにもう1つのボールで当てられ、あえなく外野へ・・。ところが、外野では当てられることがないもんですから、いわゆる投げるだけなので、徐々にヒートアップし子供相手に本気で当てにいき至近距離からでも思いっきり当ててました。(大人気ないかもしれませんが・・・。)
ちなみに他のお父さん方も、結構本気モードでしたので、お父さんチームの完勝となったわけです。
自身としては、子供相手ではありましたが勝った喜びと久しぶりのドッチボールで良い汗をかいたことによって少々発散になったかなと心の中で小さくガッツポーズをした次第でした。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年09月29日 15:22 | トラックバック (0)

カテゴリー [ 樽谷 徹 ]

2008年09月01日

決めた。その後

谷口 ひろみ 今年1月から娘の音楽教室の付き添いをやめることにして半年が過ぎ、今は復活させています。というのは娘の状況がわかっていなかった。私が理解できていなかったことを痛感させる出来事がありました。6月の授業参観に行ったところありえない姿を見てしまいました。他の子どもは1列に机を並べて授業を受けているのに私の娘だけがなぜか友達と机を並べて座り、しかもおしゃべりをしている。ざわついた雰囲気の中、どれだけ私が衝撃を受けたか、その後は頭に血が上り仕事に集中できませんでした。帰ってから娘と2時間かけて話し合い、こんなに真剣に娘と話したことは今までありません。成長過程だと思い自己主張をしてもそれなりに多めにみてきましたが、学校生活において態度、姿勢がそんなに乱れていたとは感じずに、私自身が考えなおし、まだまだ距離を置くのは早すぎたと思います。

(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2008年09月01日 15:17 | トラックバック (0)

 
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