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2008年03月31日

卒園式

滑 武志 2008・3・25 三男が保育園を卒園しました。

朝から終日、家内と卒園式、茶話会、卒園パーティーと参加しました。
私は保護者代表謝辞を述べましたが、こみあげてくる涙が止まらず、、、、、。
実は23歳の長男、20歳の次男、17歳の長女、そして卒園する三男が全員この園でお世話になり、当時からおみえになる先生が多くいらっしゃり、第二の親であり、我が家のバイブル的存在である保育園で、先生方の愛情あふれる熱心な保育に対する感謝の思い、数々の思い出、何より最前列にいた卒園児15名の屈託のない笑顔、笑顔、笑顔。
「なんで泣いてんの~」と子供達に突っ込まれ、またまた涙。
先日も映画をふらっと鑑賞した時も、そういえば私自身の結婚式も、肝っ玉母さん(TVドラマ)を母の横で見ていた時も、子供達がサッカーで感動させてくれた時も、そうでした。
おそらく私は涙の量が、皆の何倍もあるんだと思いますが。
痛ましい事件が取りざたされる中、「心の教育」が叫ばれます。
家族、知人、友人、恋人etc.あらゆる人と人とのかかわりの中で、 「おはよう」「ただいま」「ありがとう」「ごめんなさい」etc.と表現できる事、感じれる事が、とても大切だと改めて教えられました。
私にとって、生涯忘れる事の出来ない一日でした。
そして、「親とは」を考えさせる一日でした。
また、感動の涙は、心を洗濯してくれる事も確認しました。
合掌


(文責;父 滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2008年03月31日 08:26 | トラックバック (0)

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