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2007年10月29日

10数年見続けている映画

谷口 ひろみ 今日の新聞の訃報欄に女優デボラ・カー(享年86歳)とあった。正直なところ生存されていたことも知らなかったほどで申し訳ない。というのも私が初めて「めぐり逢い」という映画を見たのが1990年頃。その映画が1940年代に制作されたもので、50年前の映画なのにとても感動した。今でも週末になると掃除をしながら音楽や雰囲気を楽しんだりする。元々はある映画に出てくる映画で主演者がとても感動するシーンがあってどうしても見たくて探していたら深夜にたまたまTVで放送された。それからずっと現在まで見続けている。何回みても全く飽きない。父がいた頃にたずねたことがある。「なんで昔のアメリカ映画ていいんやろう」と。そうしたら父が、「その頃のアメリカが豊かで、制作されたものもよい。人間の豊かさがいいものをつくる。」その時の会話は、とても素直に納得できて鮮明におぼえている。つくづく私は父からの影響をかなり受けて育ったらしい。

(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2007年10月29日 01:50 | トラックバック (0)

2007年10月15日

自分にフォーカス Ⅱ

滑 武志 前回7月23日に引き続き、フォーカスの続きを!!
7月に3ヶ月で70k台に見事お蔭様で達成いたしました。 ビリーズブートキャンプではなく、「ウオーキング」の実行です。 宣言はしたものの、達成方法を決定しておりませんでしたが、ある1冊の本が わたしを動かしました。
佐藤富雄先生が著された「ちょっとした習慣で人生は変わる」(フォレスト出版)!! たまたま車を止め家族を待っていた際に、前の古本屋さんの店頭に無造作にワゴンに入れられたこの本のタイトルに目が留まり迷わず購入がこの本との出会いです。
一種、人との出会いと通ずるものがあり運命を感じました。皆さんは佐藤先生を ご存知ですか?詳細は是非本を手にとっていただくこととして、 わたしが感銘したフレーズのひとつを紹介すると<「大人の悪習慣」を捨ててしまえば、いい習慣を身につけることはいとも簡単である。>
努力ましては根性でもない。自分がどうなりたいかを素直に行動し習慣を変える事の 重要性を示してくれており。著者の実践が盛り込まれ、大いに感動し共鳴しました。 歩くことに決め(以前はただ歩くことを馬鹿にしていた自分が)、7月26日スタートで感覚的に1時間早足で歩いたら、おでぶちゃんで運動不足のこの自分の肉体を知らされました。暑いけど、ビールを飲んだ後も歩いた。私流に!!
食べることも流石に気をつけたがリバウンドを警戒し食習慣を考える程度にとどめた。 こうして私は13k減量しました。
目標はTシャツとジーンズがセクシーな50歳です。
みなさん歩いて見ませんか?車窓からは、すごくちっちゃい世界しか見えていなかった ことに気づきました。

(文責;父 滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2007年10月15日 02:00 | トラックバック (0)

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