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2007年06月25日

明るい話題その2

大塩雅義
前回報告しました息子の結婚の件ですが、式は12月8日と決まりました。平安神宮で執り行うそうです。次回の掲載で「結婚式の生中継を請うご期待!!」と書きましたが、その前に大事なことが1つ残っておりました。そう、相手のご両親へ「挨拶」に行くという事です。元来私は小心者でいい加減な性格の男ですから自分にとって面倒なこと、つまり世間一般にいう大事なことは極力避けて生きてきました。従って今回のように堅い「挨拶」をするという経験が私にはほとんどありません。思い起こせば遠い昔、嫁さんを貰いに行ったときもそうでした。いつも頼りなさそうにへらへら笑っていて、肝心なことは殆ど言わない。そのくせやることはしっかりやっていて、気が付けば娘を取られていた。向こうの「お義父さん」「お義母さん」は私のことをそういう風に思っていたと思います。事後承諾、これが私の得意技でした。今回巡り巡ってその「付け」が一挙にやってきたのも、致し方ないことかも知れません。

自分の息子が結婚をする。当然のことながらその相手のご両親のところへ自分が親として「挨拶」をしに行く。とここまでは私でも普通に考えられるのですが、その「挨拶」自体をどのようにしたらよいのかが浮かんで来ない。映画やテレビドラマではよく見るシーンなのですが、いざ自分のこととなるとそのシュチエーションに当て填められない、考えられないのです。なおのこと、向こうのご両親がお二人とも学校の先生だと聞いた日には、もう私の頭の中はパニック・パニック。実際問題、昔から私は「学校の先生」と「芸術家」は苦手なんです。

7月1日の日曜日がその日です。11時に名古屋駅の「岐阜」行きのプラットホームで息子たちと待ち合わせです。電車で相手のご実家へ行き、挨拶をしてその後「昼食会」という段取りです。あと2週間、今の私の心の中は終わった後のことばかり考えています。やはりだいぶ重荷になって来ています。人の親なら誰もが経験する事とは言え、いろいろ考えると悩んでしまいます。バラ色の人生、父親としての絶頂。しかしこの幸福が故の悩み。む~!!こういう時、自分のことしか考えられない内の嫁さんが羨ましいかぎりです。さあ、行ってくるぞお!!

(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2007年06月25日 12:20

カテゴリー [ 大塩 雅義 ]

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