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2007年06月11日

社会人野球のクラブチーム

樽谷 徹
今、「東宇治クラブ」という社会人野球のクラブチームのお手伝いをしています。今年が3年目で現在、都市対抗クラブ予選中なのですが、これが結構大変で、かつ意外と勉強になります。
「東宇治クラブ」、名前の通り、自身の母校であり、その東宇治高校野球部OBを主体としたチーム編成にてチーム作りを行っています。当然のことながらクラブチームといえども、日本野球連盟に加盟し、試合に出場するには登録申請をし、それ相応の手続きが必要になります。(当たり前ですが・・・)
また、連盟の規定やルール・チームとしての規定(約束事)やルール・それぞれの球場ルール・野球のルールなどなど、これらをチームに所属する者全員が守ることによって、役職や年代そして出身高校、はたまた、職業が違っても1つのクラブチームとして成り立つことができると考えています。ところが、最近もっと大事なことがあると実感するようになりました。それは非常に単純な事かも知れませんが個々の「やる気」です。
「やる気」のある人間はあらゆるルールの中でチーム内でも自分の置かれた立場を見極め自ら進んで自分の責任をその1試合、1試合で果たそうとします。(してくれます。)
「やる気」の無い人間は約束事や時間も守れず同じ事を何度も繰り返し、言い訳や無責任な行動・言動を繰り返すばかりで、挙句の果てに何を勘違いしているのか「やらされている」との思いが募るようで、結局、約束事やルールが守れなくなってしまいます。
このような状況を踏まえ、このチームが野球の上手いとかへたとかだけではなくまた、上を目指して勝つことだけを考えて作られたチームではなく硬式野球を真剣にやってみたいと「やる気」のある者だけで構成されたチームとして3年目にしてようやく基本的な形ができてきたかなと思います。

このチームのお手伝いが、いつまでできるかわかりませんが、このような経験が今後の自身の仕事に生かせたり、また関連することが意外とあるのではないかなと感じています。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2007年06月11日 12:01

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