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2006年07月10日

人前で話す

樽谷 徹 人前で話す機会の少ない自分が、先日、10名ほどの集まりでしたが自身の事業についての発表をして参りました。

その発表先とは京都を中心に同学年で構成された異業種勉強会で、毎月1回定例会が、開催され活動としては10年以上も続いています。活動内容の詳細などにつきましては機会があればまたご紹介します。
さて、この会の今年のテーマが「メンバー個々の事業の発表」で、毎回メンバーの2名ずつが、自分たちの事業の業界の環境やその事業での現状報告、今後の取り組み、または問題点、課題などなど・・・を自分の視点で発表をするのです。
このような発表をすることによって、メンバー皆で良いところは参考にしたり、問題点については意見を出しあって解決できるヒントを得たりするわけです。
今回、このような発表をするに当たって自身の事業についても、真剣に向き合ったのですが、業界的にはやはり厳しいのが現状ですし、自身としてもやらなければならないことがたくさんあるなぁと言うのが正直な実感でした。

で、人前で話すことはどうだったかと言いますと、参加者に印象などを聞いていませんので、勝手なことは言えませんが、自分なりには、それ相応に伝えられたと思います。

今後もこのような縁や機会を大切にしながら、事業に取り組んでいきたいと考えます。


(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2006年07月10日 16:17

カテゴリー [ 樽谷 徹 ]

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