2011年08月29日
アクシデント 人生初の…
昨日ちょっとした不注意から右手小指を切ってしまった。かなりの出血で、豆腐メンタルな私は痛みと血の量で卒倒しそうになりながら必死に抑えて血が止まるのを待った。しばらくすると血おさまってきたが、傷口は結構深かった。血は止まってきたが、1時間たっても定期的にトバッと出血しては止まりの繰り返しで、さんざん迷った末に病院に行くことにした。
診察室に入るなり私は「縫わないで下さい」と懇願した。
(学生時代からスポーツをしていた私は骨折や打撲などは耐えられたが、注射や縫うことが何より恐怖だった。)
再度傷口を開いて洗われ消毒し、痛みでフラフラになりながら耐えていたが、腱が見えているぐらい深く、懇願虚しく縫われることになった。生まれて初めて縫われるので、心拍数はかなり上がり左手につけられたピッピッと音が鳴る装置(正式名称はわかりません)から凄まじい早さでピッピッピッという音が診察室に響いた。ここでも豆腐メンタルぶりがいかんなく発揮されあまりのビビり具合に医師と看護師さんに笑われ深呼吸した。麻酔し3針縫いなんとか治療が終わった。 麻酔が切れたあとの痛みに耐え、利き手だけに小指が使えないだけで字が書けなかったり、日常生活には結構支障がでながらなんとか生きている。
皆様もお怪我にはくれぐれもご注意下さい。
(文責;藤本 裕介)
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2011年03月22日
東北関東大震災
3月11日午後2時46分。未曾有の大地震は一瞬で「日常」を「非日常」へと転換した。なによりまず今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
阪神大震災の時私は高校生でした。日々の生活を送るのに精一杯でだだ恐怖感だけが残りました。
そして今回の大震災は、少し大人になった分色々なことを考えさせられました。地震のみならず、津波の恐怖。被災された方々のこれからのこと。原発の在り方。メディアの報道やボランティアやチャリティーについてなどなど。そして「今の自分にできること」は何か?を日々考えています。その一つとして保険の仕事に携わる者として、地震を含めた自然災害のリスクと保険についてもう一度見直し、一人でも多くの方々とお話をしたいと思います。地震や津波で倒壊した建物や家屋、流された自動車。ケガされたり残念ながら亡くなられた方々。必要なときに必ず支払われる保険であるために。
最後に1日でも早い復興を心から祈っています。戦後の焼け野原から阪神大震災から復活したように、日本人には世界に誇る高いモラルと、勤勉と、忍耐がある。技術も経済力もある。失われた命は戻らないけど、その数多の命のためにも、教訓をいかし決して諦めずにもっともっと美しい東北の町と強い経済と災害に負けない暮らしを作り上げ、大震災に打ち勝つ日本になってほしい。
(文責;藤本 裕介)
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2010年12月06日
ルーキーイヤー
今年も残すところ後ひと月を切りました。今年も沢山の出来事がありました。「流行語大賞」も決まり、間もなく「今年の漢字」も決まろうとしています。
私自身にとりましても大きく環境が変わった一年となりました。
本年4月よりアイディーリンクに参画することになり、早8ヶ月がたちました。色々と戸惑うことや皆様にご迷惑をおかけしたこともありましたが、8ヶ月があっという間に過ぎ去りました。アイディーリンクに参画しよかったところは沢山ありますが、やはり一番は素晴らしい諸先輩方と出会えたことです。
皆で仕事が出来る喜びを感じながら、これからも一人でも多くの方々と素晴らしい出会いができ、安心、満足や感動をお届けできるよう、日々真摯に仕事に取り組みたいと思います。そして来年も今年以上に成長していきたいと思います。
(文責;藤本 裕介)
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2010年08月30日
「感動」と「感謝」
私の大切にしている言葉は「感動」と「感謝」である。
先日、熱戦を繰り広げた高校野球夏の甲子園2010が幕を閉じた。沖縄県
の興南高校が春夏連覇、沖縄県勢として夏初優勝を飾った。
私も元高校球児として、タイトな日程による、将来ある選手(特に投手の連投)の疲労蓄積への配慮など課題はあるが、ひたむきに白球を追う選手たちには今年もたくさんの「感動」をもらった。
そして多くの高校球児が自分を支えてくれた人たちにと「感謝」の言葉を口にする。
人は自分のためにと思うと、なかなか力を出せない。人は「誰かのために」と思うことで初めて力を出せる。球児たちは自分たちの後ろにいる、彼らを思い支えてくれるたくさんの人たちがいることを、わかっているからだろう。
私の父は少年野球のチームの監督をしている。その関係で時間があるときは時々子供たちと接する。私は子供たちに野球は「心のスポーツ」だと伝えている。心のあり方がゲームの流れをつくり、勝敗の鍵を握っている。またつながりが勝敗を左右する。打線のつながり、守備の連携プレー、投手をつなぐ継投。勝利への思いをつな ぐ「心のつながり」が何より大切である。
チームメイトと出会い、人と人とのつながりを大切にすることで、チームワークができ、チームとしての絆が生まれる。そんなチームになってほしいと思う。
一生懸命ひたむきに努力し、野球と真摯に向き合うことで、「結果を超えて充実を感じられるときが来る、たとえ負けても納得できる、そういう世界を一人でも多くの子供たちに見せてやりたいと思う。
私自身過去を振り返ったとき、真っ先に思い返されるのは、勝敗よりもそこへ至るまで一生懸命頑張った、汗と泥と涙にまみれたプロセスである。
「感動」することで人はたくさんのことを学び、そして成長でき、「感謝」することで自分を支えてくれる人たちの思いを知ることができると思う。人は人を想うことで、強く優しくなれる。
私はこれからも、人と人とのつながりを大切に、真摯に向き合って生きていきたい。
(文責;藤本 裕介)
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2010年05月01日
はじめまして
はじめまして。今年度よりIDLに参画いたしました藤本です。
わたしは生まれも育ちも京都市内で、小学校一年生のころより野球を始め、高校まで野球一筋の野球少年でした。甲子園への夢が破れ、野球を卒業した後、次の目標を探していたところ、ファイナンシャル・プランナー(以下FP)という資格があることを知り、勉強をして大学在学中に資格を取得することができました。以来、野球場から現在の仕事であります保険の分野にフィールドを移して少しでもFPとしてお客様のお力になりたいと思っております。
趣味はこれといってはありませんが、浅く広く多趣味なほうだと思います。スポーツ全般(観るのも、プレーするのも)、読書や美術・映画・音楽鑑賞、ドライブや旅行、などなどいろいろなことを楽しむことは人生を豊かにしてくれると思います。
食べ歩き(主にB級グルメ)は大学からはじめ、「男のくせに」と言われることもありますが、もともと甘いものが好きで、仕事柄も手伝って、ちょっとしたお使い物(特にスイーツ)には多少なりとも詳しいと思います。
わたしの好きな(口に合う)お店も機会があればご紹介したいと思います。巷では、よく「○○王子」と名付けられますが、密かに目指せ、「スイーツ王子」!打倒!的場浩二。
私が知りうる限り、例えばケーキ屋さんで、ロールケーキは美味しいけど、ショートケーキはイマイチ。またパン屋さんでも食パンは美味しいけど、それ以外は・・・。といったようにすべての商品が美味しかったと思ったことはありません。
これを自分に置き換えて、わたしはこれから保険業界のオールラウンドプレーヤーになれるよう日々自己研鑽に励みたいと思います。
(文責;藤本 裕介)
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