2010年06月07日

人生初の監督

樽谷 徹
去るGW期間中のことですが、諸事情が重なり代行ではありますが人生初の監督(少年野球ですが)をすることに・・・。
それもこのチームで初の決勝という大舞台でしかも相手は優勝候補の常勝チーム、そして3週間ほど前にそのチームとの練習試合では2-19にて大敗をきっしている・・・。非常にプレッシャーのかかる大事な試合での大役ということで、家族全員に反対され、困惑ムードの中、「頼まれる内が華」と自分に言い聞かせ反対を押し切り、かつ自身の人生の思い出の1つと考えて決勝当日を迎えた次第です。
当日、借り物の大き目のユニホームに袖を通し試合前のアップやミーティングの段取り等々、無い知恵を絞りつつ、みっともない試合にならぬよう選手(子供たち)にはハッパをかけ自身も集中しながら段取り通りアップを進めました。
そんな中ユニホームが大きすぎておかしくないかなぁ・・・。っといったことも全くもって気にする余裕もないままに、いよいよ決勝戦のグランドへ。
決勝戦ということでチームの代表やOBの方々も観戦に来られ逆により一層のプレッシャーを感じつつも試合にのみ集中し、選手を信じ、最善のプレーを引き出せるようもっていこうと腹をくくりました。
試合の展開は、初回に1点その後の4回に1点を取られ押され気味ながらもピンチをピッチャーM・S平君を中心に最小失点に抑え、こちらは2回裏にチャンスを作りながらも抑えられ0点。いよいよこれからという後半の5回に2点を追加され0-4。このままでは、後半ずるずると点を取られ0-7とかで負けるのではと頭をよぎっていた5回裏にクリーアップの長打に相手のミスも重なり3点を取り返し、優勝候補相手に1点差、これはもしかしたらもしするのではと・・・。期待が膨らみながらの6回のピンチも何とか0点で凌ぎ、ついに6回裏ノーアウトでランナーが1塁に出塁、7回裏の攻撃を見越してまずは同点をねらいに手堅くバントのサインで無事バント成功と思いきや1塁ランナーが2塁をオーバーランしており結果的にはダブルプレーとなりかつ後続も断たれ、あえなく0点。
ここで気を取り直して7回表の相手の攻撃をきっちり3人で締め、再び1点差の最終回の攻撃。何でも良いからランナーに出てくれと願いながら声を張り上げていたら、なんとワンアウトから四球で一人ランナーが出てくれました。ベンチでは「よっしゃー」の連呼、ここで、すかさず盗塁のサインできっちりランナーは二塁へ盗塁成功。延長戦も視野に入れ、まずは同点を目指しバッターを呼び気合を入れたが、残念ながらピッチャーフライでツーアウト。相手もプレッシャーがかかるこの場面、案の定ワイルドピッチでツーアウト三塁。このランナーが返れば同点の場面でバッターを落ち着かせようと呼び気合を入れたが、健闘空しくピッチャーゴロで万事休す。残念ながら結果は準優勝。ただ、彼らは彼らなりの想いが有り、ミーティングもしっかりできないくらい全員が悔し涙を流し、こちらがもらい泣きするぐらいの悔し涙でした。
この大会でこのチームで初の銀メダルを獲得し、悔し涙を流した3日後にこの優勝チームに勝利してリベンジした彼らを一保護者として誇りに思います。

改めて、子供と触れ合うことで親も学んだり新たな発見があると再認識したGWでした。


(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2010年06月07日 10:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年02月15日

龍神さん

樽谷 徹
現在の住居に住んでから10年程経つのですが、家から徒歩15分程の所に龍神総宮社という宗教法人があるのを改めて知りました。以前から「龍神さん」と呼ばれていて、何かのイベントで貴乃花親方が来るとかの看板が出てたり・・・と、正直「何の神社なんやろう?」と少しばかり気にはなっていたのですが・・・。
その貴乃花親方が節分の豆まきに来られ、ちょうど大相撲の理事選挙後だったようで、結構すごい人だかりであったそうです。
また、3月の大阪場所おいては貴乃花部屋の宿舎になるそうで、近所の親御さんに聞いてみたところ、立派な土俵もあるそうです。
正直なところ「へぇ~」って感じですが、最近では新たな看板が出ており、2月14日から3月一杯滞在されるとのことで、また貴乃花部屋の朝稽古が見られるそうです。

まだ、貴乃花部屋には関取と呼ばれる力士はいなかったと思いますが、朝稽古を一度見てみたいなと考えています。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2010年02月15日 09:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年11月24日

小さな文字が見えなくなってきました…

樽谷 徹
すっかり、朝晩が涼しくなり、早や年末年始への準備が始まる時期がやってきました。(既に始まっていますが・・・。)カレンダー・手帳の準備、年賀状、忘年会・新年会、などなど。
この時期になると本当に1年が経つのが早いなぁと感じます。
ここ数年、これと言って自身の変化を感じることも無かったのですが、この1年で特に変化に気付いたのは目です。たぶん老眼なのでしょうが、小さな文字が見えなくなってきました。
今まで、目や視力であまり困ったことが無かったのですが、字が読みにくくなったことで、たまにイラッときたりと少々不便さを感じつつ、視力の良くない方は毎日こんな感じなんだろうなと思います。
そんな中、来年からは眼鏡をかけるかもと考えながら、でも似合わないのでやめとておこうかなと現在も思案中です。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2009年11月24日 10:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年09月07日

少年野球の審判

樽谷 徹
子供の成長と共に親として色々なことを体験する機会が増え、楽しんでいければと考えています。そんな折、少年野球に携わるようになり、早や数ヶ月。多少の野球経験はあるものの、前々から試合の審判がどうも苦手で、たぶん判断というか見ているポイントが悪いのだろうと思うのです。チームに入ってから公式戦が始まれば塁審につかないといけないことも知り当然のことながら全く持って不安でありました。少年野球の公式戦ではチームの親(監督・コーチを含む)が他チーム同士の試合の塁審をやるようになっており、こんな自分もこの数ヶ月の間に塁審をもう既に覚えきれないぐらいこなしました。最初の塁審の日は少々ブルーモードでしたが、ちょっとしたマニュアルがあり、「ボールから目を離さないこと」、この言葉通りに集中していますと思っていたよりは無難にこなせ、ポイントはここやなと遅まきながら気がついた次第です。まさに灯台下暗しです。
ところが、やはり緊迫感のある試合展開ややる気満々の親御さんが揃っているチーム同士の試合は、少々ドキドキするのも事実です。
また、過去の多少の野球経験が、自分にとって良いのか悪いのか時には練習試合では困ったことに主審をする試合もあるのです。(公式戦ではないので、連盟の主審はおられません。)野球のルールも詳しくなく、ストライクゾーンもあいまいなこの自分がです・・。

とはいえ、このような経験をされている親御さんが現在にも過去にもそしてこれから向かえるであろう方々が大勢おられるわけで、自分もあと数年このような状況が続くのは間違いないわけですから、楽しんでやりたいですね。(でも、まだ主審はちょっと苦手ですが・・。)

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2009年09月07日 09:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年06月29日

子供の野球

樽谷 徹
梅雨入りしましたが、しとしとと降る雨が降ったような記憶がここ最近無いのですが・・・。そのお陰と言っては何ですが、子供の野球の試合も毎週のように組まれ練習、練習手伝い、そして試合観戦などなどと続く週末を送らせてもらっています。
子供らのチームも野球が特別上手いとは思いませんが、少しずつできなかったことができるようになったり、試合に勝つことで成長しているようにも感じます。
そんな折り、1日だけ社会人野球の関係で京都府野球連盟の役員さんのお手伝いに参加させてもらい、グランド整備から表彰式の用意、そしてメインである駐車場の係員をこなす合間に都市対抗野球大会の京滋奈予選決勝リーグを観戦していた次第です。
子供の野球とは当然比べ物にならず、京都・滋賀・奈良からの社会人を代表するチーム同士の試合に野球に対する真剣な取り組み方やプレーを見ることができました。
また先日は、阪神タイガースVS横浜ベイスターズの試合を観戦し、やはりプロは全然違います。体格やその体格から繰り出されるスピード感は、何とも比べようがありません。本当に野球観戦などで体力を消耗した6月でした。

最後の週末も子供のチームが勝ち残っているので、雨でなければ野球観戦となると思われます。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2009年06月29日 09:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年04月13日

花粉症?!

樽谷 徹
先月は3月、いわゆる年度末であったわけですが・・・。今年も例年以上に追い込みに必死になり、3月15日以降の平均睡眠時間は約3時間ぐらいで活動をし、またまた今年度?回目かの事務所移動も業務に支障がでないようにスタッフ総出で執り行い、おかげ様で何とか無事に09年度4月を迎えました。その甲斐あって?4月に入ってから、かぜっぽい頭痛に見舞われ「あーあ何年か振りに風邪をひいたかなぁ・・・。」てなことを感じている矢先に土砂降りの中での子供の野球の観戦と・・・、「間違いなく風邪をひくやろな」と思い、いつもの自分流の風邪引き始めの治し方をし(単純に熱いお湯のお風呂にのぼせるくらい入り汗をたくさんだすだけのことです。)、風邪らしき頭痛を退治した次第です。


ところが、今週の中盤ぐらいから、風邪は退治したつもりなのに鼻水が止まらず、また度々くしゃみもでてきて、もしかしてこれは・・・花粉症?
花粉症とは無縁だと勝手に思っていたにも関わらず、症状的には花粉症のようです。悲しいかな夕方から夜にかけてのデスクワーク時には鼻にティッシュを詰めてやる始末。(人様には到底見せられないような状況で作業しています。)


ところが自分自身ちょっと変わったところがあるので、しばらくは、もしくは今後もそうかも知れませんが、相変わらず自分の中では自分が花粉症とは認めず、単なる風邪の延長線上であろうと自分にとって都合よく考え、たぶん治療も受けないで熱いお湯のお風呂に入ろうとするのではと思っています。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2009年04月13日 13:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年02月02日

働き盛り

樽谷 徹
2009年も2月に入りました。今年は特に11月中旬から~1月にかけて年末年始行事や業務を含め非常に慌しく、正直何かわからないままに時間が過ぎて行き、今こうして考えてみますと「もう2月になったんだな」というのが感想です。


我々の業界の再編や保険年度末に向けての業務改善や目標達成への進捗また日常業務などなど、そして家族との目標・・・。と、やらなければならないことが、当然のこととして慌しくあるわけですが、そんな中、いつも感じているのは、そういう年代になったんだな、また、責任ある年頃になったんだなと感じています。正直、中身はあまり、たいしたことないのに・・・世間一般的には、それ相当のいわゆる働き盛りになんだと・・・。


ただやはり、慌しく働き活動できることに感謝し、より上を目指してより良い人生が送れたなと思えるよう前に進んでいきたいと思います。


ちなみに4月で44歳になります。まだまだ、これからも、働き盛りです。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2009年02月02日 19:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月24日

「イチローの少年時代」

樽谷 徹
先日、「イチローの少年時代」著者:鈴木宣之という子供向けの本を読みました。というのも、実はこの本は7月の子どもの誕生日に買った本なのですが、気にはなりながら今の今まで読んでいなかったのです・・・。(子どもは既に読み終わっていたようです。)
この本は題名の通り、現在、大リーグで活躍しているイチロー選手の小学校当時の話でかつ内容も非常にわかりやすく読み仮名付きの本なので子どもに渡した本でした。大きな夢を持ち、それに向けて努力することが大切でまたすばらしいことであるということが、イチローの少年時代を振り返りながら父親である鈴木宣之氏が本にされています。純粋に野球が大好きなイチローと野球を楽しみながらうまくなっていけるようにと一生懸命サポートする父親の姿がよくわかり感心しました。
同じような結果を見出すのは大変難しいかもしれませんが、大きな夢を持ちその夢を実現できるように努力することは老若男女問わずだれにでもできることかも知れません。自身も年齢的に人生の約半分に来ましたが、また新たな夢や目標を持ち、そして子どもはまだまだこれからです。大きな夢や目標を見つけ前へ前へと向かって行きたいものです。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年11月24日 10:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年09月29日

親子ドッチボール

樽谷 徹
先日、週3日、子供(小3)が行っている育成学級の親子交流会というのが開催され、今年、初めて参加しました。ビンゴゲームと親子ドッチボールそして和太鼓観賞といった内容でした。この中で、ドッチボールに出なければならないようだったのですが・・・。小学校以来ドッチボールはしていなかったので(小学校の頃はまあまあ自信があったのですが今となってはできるかどうか不安で・・・)、流れの中で、出なくても良い空気にならないかなぁと正直、考えていました。ところが、子供や妻に諭され、出場することに。子供といっても4年生ぐらいになると結構、速いボールを投げますし、また2球のボールでやるみたいで「やばいなぁ」と思いながらの出場でした。
早速、子供の男子チームとお父さんチームとの対戦が始まったわけですが、開始早々ボールを拾いボールを外野に投げたまでは良かったのですが、投げた後すぐに子供チームにもう1つのボールで当てられ、あえなく外野へ・・。ところが、外野では当てられることがないもんですから、いわゆる投げるだけなので、徐々にヒートアップし子供相手に本気で当てにいき至近距離からでも思いっきり当ててました。(大人気ないかもしれませんが・・・。)
ちなみに他のお父さん方も、結構本気モードでしたので、お父さんチームの完勝となったわけです。
自身としては、子供相手ではありましたが勝った喜びと久しぶりのドッチボールで良い汗をかいたことによって少々発散になったかなと心の中で小さくガッツポーズをした次第でした。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年09月29日 15:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年07月21日

身に覚えの無い電話番号や携帯からの着信

樽谷 徹
暑い! 暑い! 本当に暑いですね。
この暑さとは全く関係の無い話ですが、3ヶ月ほど前に数回、全く身に覚えの無い電話番号や携帯からの着信が自身の携帯にあり、気になってその携帯に連絡を入れてみますと「△△さんですか」と逆にたずねられ、「いえ違います」と伝え、たぶん番号を間違われたんやなと判断し、その後、気にも止めていなかったのですが・・・。
ところが、その数日後、宮崎○○署から携帯に連絡があり、「△△さんですか?」「この携帯番号はいつから使っているのか?」「最近インターネットでの取引をしたことはあるか?」等等とたずねられ、どうもインターネット上で何かの商品を買ったか売ったかのトラブルで誤って自身の携帯番号が偶然使われたようです。そして警察としては△△さんを詐欺で追いかけているとのことでした。
自身としては△△さんではなく、また全く身の覚えも無い話だったので終わりだと思って流していました。

そうしたら、この暑いさなかにまた宮崎○○署から携帯に連絡があり、「△△さんを知っているか?」とたずねられ、「全く知りません」と伝えた次第です。

早くこの犯人が捕まって、電話番号下4桁0110から電話が鳴らないよう願いたいですね。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年07月21日 11:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年05月12日

2008年度

樽谷 徹
おかげ様で、IDLの決算そして、保険会社の年度末も終え2008年度が始まりました。(既に4月から始まっていますが・・・)
お正月と同様に新鮮な気持ちで、昨年度の反省や課題・問題点への取り組みを元に、今年度の目標を立てました。数値目標は当然のことながら、今までの歩みやこれからの人生を考えたときにふと感じたのが、様々な人々と関わりながら生活や業務に取り組んでいるのだと改めて感じました。
また、アイディーリンクという社名の由来にも理想的な人たちの集まりであり、関連していく集団との意味が込められています。
今年も様々な人々との縁を大切に、また輪を広げられるよう周りの方に喜んでもらうには何をすべきか考え・実行しながら取り組んでいきたいと思います。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年05月12日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年02月18日

10数年ぶりのスキー

樽谷 徹
寒い日が続き、雪まで降り積もった日もあった2月ですが・・・。そこで雪ということで、思い出したのですが、実は来月、10数年ぶりにスキーへ行くことになったのです。
というのも、うちの子供が12月のクリスマスパーティー(妻の勤務先)のビンゴゲームにて、見事(?)にスキー場1日リフト券2枚を当て、子供は大喜びだったのです。が、場所が岐阜県ひるがの高原スキー場というところで妻が思うに「遠いし夫婦共に子供を連れて行ってスキーをし、子供にスキーを教えるほどのパワーもない」と考えていたので、「そのリフト券をだれかの商品と交換したらとか、だれかに譲ったら」と子供を諭していたのですが、結局、子供曰く「自分が当てたのだから持っておく」とのことだったのです。
でも、やっぱりその券をそのままにしておくのも、もったいないので、スキー上手な妻のおじさんにいっしょに行ってもらうことをお願いし、近場の奥伊吹スキー場に子供を連れて行くことにした次第です。
昔はチョコチョコとスキーに行っていた時もあって、準備もササッと出来ていたのですが、今は何を用意したらよかったっけ?みたいな感じで大丈夫かなぁというのが正直なところです。まぁ何はともあれ、おじさんについてきてもらうので、子供を茶化しながらゆっくりスキーをしようと考えます。

ところで、当たったリフト券はというと・・・。妻が友人に譲るとのことだそうです。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年02月18日 15:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2007年11月26日

同窓会

樽谷 徹
今年も残すところ1ヶ月近くとなり、毎年恒例の年賀状作成や忘年会などなど日頃の日常業務以外の作業や行事が増え、何かと慌ただしく感じる時期がやってきました。

そんな中、今年は一部の有志と共に中学校同学年の同窓会を開催することになり、自身も微力ながら有志の集まりである同窓会準備および実行委員としてお手伝いをさせております。

開催をすることにより、実に27年振りにお会いする先生や同級生がいると考えると自身もたいがい年齢を重ねたと思うと共にいざ会うとなったら、懐かしいというより照れくさいと感じるのが正直なところです。

当日はある程度お酒も入れば慣れてもくるでしょうし、また100名からの同級生が集まりますので、全員と話はできないとは思いますが、せっかくの機会ですから羽目を外さない程度に楽しめればと思います。

取り急ぎ、準備・実行委員会としては4年ごとに開催をするとの方針ですので、今回が第1回となるわけですが、無事開催され、皆に喜んでもられたらと願いつつ当日までの事前準備を取り組み、当日を迎えたいと考えます。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2007年11月26日 10:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2007年09月03日

皆既月食

樽谷 徹
先日の8月28日は、約6年ぶりに全国で皆既月食が見られ、観測しやすい時間帯の月食だったそうです。ご存知の通り、皆既月食とは月が地球のまわりを回っており、月が偶然、地球の影に入ってしまうことがあり、このとき地球の影に入った部分は太陽の光が当たらなくなるので、地球から見た月は影に入った部分が欠けて見え月食となり今回は月が地球の影の中にすっぽり入ってしまうので皆既月食になるそうです。
また、今回の月食を楽しむには、空が暗くなって月の高度も高くなる19時37分以降が良いとの事でした。
ちなみに京都ではその日雲が多く、残念ながら雲の切れ間からの一瞬しか見れなかったようです。
自身としては珍しい現象でありますで見られたらラッキーかな、程度でしたが天候が天候だけに残念でした。月食に特に興味があったわけではありませんでしたが、今回、実は子供の夏休みの宿題に関連していたので、少し関心があったしだいです。

これからも新たな発見を期待し、何事にも前向きに取り組んで行きたいと思います。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2007年09月03日 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2007年06月11日

社会人野球のクラブチーム

樽谷 徹
今、「東宇治クラブ」という社会人野球のクラブチームのお手伝いをしています。今年が3年目で現在、都市対抗クラブ予選中なのですが、これが結構大変で、かつ意外と勉強になります。
「東宇治クラブ」、名前の通り、自身の母校であり、その東宇治高校野球部OBを主体としたチーム編成にてチーム作りを行っています。当然のことながらクラブチームといえども、日本野球連盟に加盟し、試合に出場するには登録申請をし、それ相応の手続きが必要になります。(当たり前ですが・・・)
また、連盟の規定やルール・チームとしての規定(約束事)やルール・それぞれの球場ルール・野球のルールなどなど、これらをチームに所属する者全員が守ることによって、役職や年代そして出身高校、はたまた、職業が違っても1つのクラブチームとして成り立つことができると考えています。ところが、最近もっと大事なことがあると実感するようになりました。それは非常に単純な事かも知れませんが個々の「やる気」です。
「やる気」のある人間はあらゆるルールの中でチーム内でも自分の置かれた立場を見極め自ら進んで自分の責任をその1試合、1試合で果たそうとします。(してくれます。)
「やる気」の無い人間は約束事や時間も守れず同じ事を何度も繰り返し、言い訳や無責任な行動・言動を繰り返すばかりで、挙句の果てに何を勘違いしているのか「やらされている」との思いが募るようで、結局、約束事やルールが守れなくなってしまいます。
このような状況を踏まえ、このチームが野球の上手いとかへたとかだけではなくまた、上を目指して勝つことだけを考えて作られたチームではなく硬式野球を真剣にやってみたいと「やる気」のある者だけで構成されたチームとして3年目にしてようやく基本的な形ができてきたかなと思います。

このチームのお手伝いが、いつまでできるかわかりませんが、このような経験が今後の自身の仕事に生かせたり、また関連することが意外とあるのではないかなと感じています。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2007年06月11日 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2007年03月19日

大安と仏滅

樽谷 徹
3月に入り少しずつ陽気になってきていますが、この時期になりますと家を購入したり、あるいは引越ししたり・・・。自動車を新たに購入したり、あるいは今の自動車を下取りにして乗り換えたり・・・。と、様々な日常生活の変化に直面されると思います。
このような状況の情報を自分たちは事前にお客さんから頂き、保険を準備して頂いたり、現在の保険を変更したりと、手続きを行います。
そこで、以前は大安の日に引渡しあるいは納車との声が多かったように思いますが、最近ではそうでも無く、一般的に仏滅でなければそれでいいと、いうような感覚が多いようです。ただ、日程的にタイミングがあえば大安や友引が好ましいとの本音もあるようです。
ご承知の通り、大安・仏滅などは六曜の一つで、結論から言いますと迷信だそうです。
ところが、やはり仏滅は縁起の悪い日との認識も強く、事を進めるに当たっては避けたいのも事実です。また、現にしっかりと統計を取ったわけではありませんが、仏滅の日に事故報告や事故の相談を受けることが多いように感じています。ちなみに先日の仏滅の日に事故の相談が2件ありました。

気にしすぎるのもいかがかなとは思いますが、皆さんも気を付けて下さい


(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2007年03月19日 00:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年12月25日

今年も残りわずかとなりました

樽谷 徹 早いもので、今年も残りわずかとなりました。 今年は厄年の本厄の年でしたが、おかげさまで今日まで特に大きな厄難にも遭遇せず過ごせたことで良かったなと思うとともに感謝しています。ところで厄とは、「人間の生命や生活の健全と安定をそこなう要因になると考えられている災難・障害に関する心意現象」と書かれているそうです。自身は性格的にあまりこのような事を気にしない性分のようですので、何も意識せずに過ごし、悪く言えばすっかり忘れていたのが正直なところで、それが逆に良かったのかも知れません。ただ、わずかながら今年もあと少し残っていますし、来年は後厄ということもありますので、用心したいものです。

そこで、お正月には、また立木観音に親子三代でお参りに行こうと考えています。(ちなみに登るのは自身が一番遅く子供にも昨年負けました。)

来年も用心しながらも意識せずに(?)今年よりももっと良い1年になるようにしたいと思います。

(文;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2006年12月25日 14:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年10月01日

運動会

樽谷 徹 先日、子供(小1男)の運動会があり、行ってまいりました。夏休み明けは毎日のように運動会の練習があり本人も張り切っていたようです。 当日の天気は日に焼けるほどの快晴で、まさに運動会日和でした。出場種目を事前にかけっこ(50m走)・団体競争(クラス対抗)・ダンス(学年演技)と聞いていたのですが、自分は特にかけっこに興味がありました。 というのも、練習の段階では6人中トップでゴールしていたようで、本番ではどうかなと期待していたからです。 この中では女の子で1人、速い子がいたようですが、何とかトップでゴールができ、本人も満面の笑みで喜んでおりました。 その時の父親である自分はと言いますと本当に良かったとホッとしましたし、また入場からそしてゴールするまで、今から思えば緊張していたようです。(手に持っていたビデオが少々ぶれていたようでしたので・・・。)

子供が、どんなことでも、または少しでも何かで活躍することで、緊張したり、自分のこと以上に喜べたりするこの感情が非常に新鮮に感じた1日でありました。


(文;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2006年10月01日 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年07月10日

人前で話す

樽谷 徹 人前で話す機会の少ない自分が、先日、10名ほどの集まりでしたが自身の事業についての発表をして参りました。

その発表先とは京都を中心に同学年で構成された異業種勉強会で、毎月1回定例会が、開催され活動としては10年以上も続いています。活動内容の詳細などにつきましては機会があればまたご紹介します。
さて、この会の今年のテーマが「メンバー個々の事業の発表」で、毎回メンバーの2名ずつが、自分たちの事業の業界の環境やその事業での現状報告、今後の取り組み、または問題点、課題などなど・・・を自分の視点で発表をするのです。
このような発表をすることによって、メンバー皆で良いところは参考にしたり、問題点については意見を出しあって解決できるヒントを得たりするわけです。
今回、このような発表をするに当たって自身の事業についても、真剣に向き合ったのですが、業界的にはやはり厳しいのが現状ですし、自身としてもやらなければならないことがたくさんあるなぁと言うのが正直な実感でした。

で、人前で話すことはどうだったかと言いますと、参加者に印象などを聞いていませんので、勝手なことは言えませんが、自分なりには、それ相応に伝えられたと思います。

今後もこのような縁や機会を大切にしながら、事業に取り組んでいきたいと考えます。


(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2006年07月10日 16:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

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