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2010年06月28日

9月の「宮崎ゴルフ旅行」て行ける?の巻

大塩雅義 一昨年は11名で「仙台ゴルフ旅行」。昼の塩釜・生マグロすしと夜の牛タンフルコース。そして翌日の蔵王カントリークラブでの1ラウンド。昨年は25名で「土佐同窓会旅行」。お昼の渦潮見学・讃岐うどんと夜のかつおフルコース。そして翌日の黒潮カントリークラブでの1ラウンド(ゴルフ以外の人は、土佐の朝市・市内観光)と立て続けに豪遊しております。まさに満喫、満足、満腹と三拍子揃った旅行でした。

そんでもって「二度あることは三度ある」ではありませんが、今年は調子に乗ってあの憧れの宮崎フェニックスで、ということに決まりました。と言うのも去年の土佐旅行の時、下心満々でわざわざ「宮崎の御曹司」(勿論同窓生ですが)を呼びました。そして桂浜の駐車場で其奴に会うなり、「来年は宮崎で・・・?」と大声を張り上げました。流石、昭和28年生まれ。乗りがいいのか食いつきがいいのか分かりませんが、其奴は二つ返事で「当たって見とくは」とニコニコ顔。なにか其奴も私も「しめしめ予定通り」という雰囲気でした。

この様に書くと私がとてもゴルフが好きで毎週のようにコースをまわっている様に聞こえますが、本当は年に2~3度しかゴルフをしません。まあ若い頃は、千葉や茨城で毎週のようにやっておりましたが。その反動という訳でもありませんが、ここ10年ほど前からはこのペースになっております。スコアーも100をなかなか切れません。

しかしいまの私の一番の心配事は今月90歳になった「母親」のことです。まあ毎年のことですが6月になると調子が悪くなります。今年は特にひどくここ2週間ほど微熱が続いています。元気は元気なんですが、どうも寄る年波には勝てないようで背中がとても寂しそうです。なんとか9月までには少し回復してもらわないと思っています。このままではとても宮崎には行けません。言いだしっぺの私が行かないと「宮崎の御曹司」に何を言われるかわかりません。祈る毎日です。仏様どうぞよろしくお願いします。

ではまた。


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2010年06月28日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年06月07日

人生初の監督

樽谷 徹
去るGW期間中のことですが、諸事情が重なり代行ではありますが人生初の監督(少年野球ですが)をすることに・・・。
それもこのチームで初の決勝という大舞台でしかも相手は優勝候補の常勝チーム、そして3週間ほど前にそのチームとの練習試合では2-19にて大敗をきっしている・・・。非常にプレッシャーのかかる大事な試合での大役ということで、家族全員に反対され、困惑ムードの中、「頼まれる内が華」と自分に言い聞かせ反対を押し切り、かつ自身の人生の思い出の1つと考えて決勝当日を迎えた次第です。
当日、借り物の大き目のユニホームに袖を通し試合前のアップやミーティングの段取り等々、無い知恵を絞りつつ、みっともない試合にならぬよう選手(子供たち)にはハッパをかけ自身も集中しながら段取り通りアップを進めました。
そんな中ユニホームが大きすぎておかしくないかなぁ・・・。っといったことも全くもって気にする余裕もないままに、いよいよ決勝戦のグランドへ。
決勝戦ということでチームの代表やOBの方々も観戦に来られ逆により一層のプレッシャーを感じつつも試合にのみ集中し、選手を信じ、最善のプレーを引き出せるようもっていこうと腹をくくりました。
試合の展開は、初回に1点その後の4回に1点を取られ押され気味ながらもピンチをピッチャーM・S平君を中心に最小失点に抑え、こちらは2回裏にチャンスを作りながらも抑えられ0点。いよいよこれからという後半の5回に2点を追加され0-4。このままでは、後半ずるずると点を取られ0-7とかで負けるのではと頭をよぎっていた5回裏にクリーアップの長打に相手のミスも重なり3点を取り返し、優勝候補相手に1点差、これはもしかしたらもしするのではと・・・。期待が膨らみながらの6回のピンチも何とか0点で凌ぎ、ついに6回裏ノーアウトでランナーが1塁に出塁、7回裏の攻撃を見越してまずは同点をねらいに手堅くバントのサインで無事バント成功と思いきや1塁ランナーが2塁をオーバーランしており結果的にはダブルプレーとなりかつ後続も断たれ、あえなく0点。
ここで気を取り直して7回表の相手の攻撃をきっちり3人で締め、再び1点差の最終回の攻撃。何でも良いからランナーに出てくれと願いながら声を張り上げていたら、なんとワンアウトから四球で一人ランナーが出てくれました。ベンチでは「よっしゃー」の連呼、ここで、すかさず盗塁のサインできっちりランナーは二塁へ盗塁成功。延長戦も視野に入れ、まずは同点を目指しバッターを呼び気合を入れたが、残念ながらピッチャーフライでツーアウト。相手もプレッシャーがかかるこの場面、案の定ワイルドピッチでツーアウト三塁。このランナーが返れば同点の場面でバッターを落ち着かせようと呼び気合を入れたが、健闘空しくピッチャーゴロで万事休す。残念ながら結果は準優勝。ただ、彼らは彼らなりの想いが有り、ミーティングもしっかりできないくらい全員が悔し涙を流し、こちらがもらい泣きするぐらいの悔し涙でした。
この大会でこのチームで初の銀メダルを獲得し、悔し涙を流した3日後にこの優勝チームに勝利してリベンジした彼らを一保護者として誇りに思います。

改めて、子供と触れ合うことで親も学んだり新たな発見があると再認識したGWでした。


(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2010年06月07日 10:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

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