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2009年09月28日
サーちゃんがきた!!!の巻
息子は女の子が生まれたら「さつき」と言う名に決めていたそうで、漢字も「颯爽」の「颯」をどうしても使いたかったようです。「颯」に希望の「希」。でも皆は必ずと言っていいほど「5月生まれですか?」と聞いてくるそうです。その度に息子は、はにかみながら、でも嬉しそうに「4月生まれです」と答えているそうです。その「サーちゃん」がついに我が家にやって来ました。
このシルバーウィークを利用して、9月20日から二泊三日の日程で、ついに大塩家の初孫「大塩颯希」が京都デビューしました。チャイルドシートに乗せられて車で名古屋からやって来たのですが、すこぶる元気で機嫌もよく初めて会ったうちのお袋も「この子、しっかりした赤ちゃんやなあー」とびっくりしていました。この前の「お宮参り」の時はまだ赤ちゃん赤ちゃんしていたのに、たった3ヶ月でこんなにしっかり大きく可愛くなるとは想像もしていなくて驚きました。くりくりお目目とぷくぷくほっぺ。腕と太股はもうぱんぱんです。生まれたときは2800グラム少々、しかし今はもう7100グラム強もあるそうです。さすがに長く抱いていると腕が怠くなってきます。写真が見せられないのが残念なほど色白で別嬪さんです。そしてもっとびっくりすることに、まだ生後5ヶ月だというのに仰向けに寝かせると一人で「寝返り」をします。しかも器用に必ず左回りに。でもまだ元の仰向けには自力で戻れませんが。その「寝返り」を一生懸命にしてくれて、なおやっとの思いで顔を上げ、珍しそうにじーと私の顔を見てくれます。・・・「ガン見」。その瞳は正にこの世の物とは思えぬほど綺麗で美しく、真っ黒で潤んでいます。それを見た瞬間、私は「人間の幸せとはこういうことなんや!!」と訳の分からぬ事を心の中で唱えていました。
あっという間の3日間でした。この次会うときにはまたびっくりするほど大きくなっているんやなと思うと、もう居ても立ってもいられません。息子の嫁さんに嫌われるかも知れませんが10月か11月に名古屋に行こうと思う今日この頃です。
ではまたの報告を!!幸せな爺さんより。
(文責;大塩雅義)
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2009年09月07日
少年野球の審判

子供の成長と共に親として色々なことを体験する機会が増え、楽しんでいければと考えています。そんな折、少年野球に携わるようになり、早や数ヶ月。多少の野球経験はあるものの、前々から試合の審判がどうも苦手で、たぶん判断というか見ているポイントが悪いのだろうと思うのです。チームに入ってから公式戦が始まれば塁審につかないといけないことも知り当然のことながら全く持って不安でありました。少年野球の公式戦ではチームの親(監督・コーチを含む)が他チーム同士の試合の塁審をやるようになっており、こんな自分もこの数ヶ月の間に塁審をもう既に覚えきれないぐらいこなしました。最初の塁審の日は少々ブルーモードでしたが、ちょっとしたマニュアルがあり、「ボールから目を離さないこと」、この言葉通りに集中していますと思っていたよりは無難にこなせ、ポイントはここやなと遅まきながら気がついた次第です。まさに灯台下暗しです。
ところが、やはり緊迫感のある試合展開ややる気満々の親御さんが揃っているチーム同士の試合は、少々ドキドキするのも事実です。
また、過去の多少の野球経験が、自分にとって良いのか悪いのか時には練習試合では困ったことに主審をする試合もあるのです。(公式戦ではないので、連盟の主審はおられません。)野球のルールも詳しくなく、ストライクゾーンもあいまいなこの自分がです・・。
とはいえ、このような経験をされている親御さんが現在にも過去にもそしてこれから向かえるであろう方々が大勢おられるわけで、自分もあと数年このような状況が続くのは間違いないわけですから、楽しんでやりたいですね。(でも、まだ主審はちょっと苦手ですが・・。)
(文責;樽谷 徹)
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