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2008年12月22日

2008

滑 武志 北島康介、石川 遼、浅田真央 etc.
今年一年、「感動と勇気」を与えてくれたスーパースター達。
そして年末最後に、FIFA クラブワールドカップ世界一決定戦に 現在、世界のサッカー界でのスーパースター、マンチェスターユナイテッドのクリティアーノ・ロナウドがやってきた。
ドリブルよし、シュートよし、フリーキックよし、 ほんま、ええ仕事します。サッカーをご存じない方も是非彼を一度ご覧下さい。 思えば英語を知らない少年の私は、ホテルカリフォルニアを聴いて感動した。 先日も久々に聴いた上田正樹のブルースに鳥肌が立った。
私はいつも感動をもらう側だが、与えてくれている人達は、当たり前の事を ごくごく自然にしているだけかもしれない。
水泳が好きで、ゴルフが好きで、スケートが好きで、サッカーが好きで、 音楽が好きで。そして誰よりも楽しんでいる。想像を絶するほど。 時代に(世間に)左右されることなく。
「不景気、不況」といわれる今日、彼らから学ぶものは、多い。 彼らは感動を与えると同時にかなりの経済波及効果をももたらしている。 そういえば先月旅行で訪れた耶馬溪の「とろろの湯」も我々に感動を与えてくれた。
2009年、新しいスーパースターを心待ちにして。

(文責;滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2008年12月22日 09:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年12月08日

仙台旅行その3

大塩雅義 「瑞巌寺」は閉館時間が迫っていたこともあったので、半数の者は入場しましたが半数の者は最寄りの「喫茶店」で休憩をとっていました。勿論私はと言いますと後者の「休憩組」でした。二日酔いのせいか、はたまた皆に「気を使っている」せいなのかヤケに疲れていたのを覚えています。30分ほどすると入場組が出てきたので、皆でぞろぞろと仙石線の「松島駅」まで歩いて行きました。言い方が悪いかもしれませんが、都会の人間の感覚では電車というものは遅くても5分位で来ると思っています。しかし仙石線、とくに塩釜駅から以北は20分ほど待たないと電車はやってきません。仙台と塩釜の間では割と頻繁に電車があるのですが、塩釜と石巻間ではぐんと電車の数が減ります。ですから最初駅に着いたときにはホームにいる人の数は大したことがなかったのに、当たり前の話ですが時間が経つにつれてだんだんと増えてきて、電車が来るころには人がホームに溢れていました。それと余談ですがこの仙石線、「冬場」になるとドアーが自動で開かなくなります。〔暖気〕が逃げるからで、降りる人が自分の目の前のドアーを自力で開けて降りるのです。閉まるときは勿論自動ですが。私はこのことは今でも多分戸惑うと思いますし、またいつまで経っても馴染めないものと思っています。

さて「冬場」の話はさて置き、今回は皆疲れていたので「何とか、座りたい」とほとんど全員が思っていたと思います。当然電車が近づくと一番前に立ち、そこは関西人のど根性を発揮して、ドアーが開くと猛ダッシュ。無理やり座り込んで5分と経たない内にすやすやと「船を漕い」でいました。大人気ないの一言。しかし許してやってよ。もう54~55歳なんだから。ね!!!

やっとの思いで仙台駅に帰ってきましたが、ホテルに着くと夕飯までは小一時間ほどあるということで、じゃあー最上階の展望風呂に入ろうということになりました。でも「大浴場」に行ってみると、なんとそこは有料でしかも2,000円という高級風呂でした。もうすこし時間があれば2,000円でも入りたかったのですが、仕方がないので諦めて部屋のベットで横になっていました。

少し鋭気を養って、いざ「牛タン」フィーバーへ!!
 以下、次項へ


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2008年12月08日 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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