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2008年09月29日

親子ドッチボール

樽谷 徹
先日、週3日、子供(小3)が行っている育成学級の親子交流会というのが開催され、今年、初めて参加しました。ビンゴゲームと親子ドッチボールそして和太鼓観賞といった内容でした。この中で、ドッチボールに出なければならないようだったのですが・・・。小学校以来ドッチボールはしていなかったので(小学校の頃はまあまあ自信があったのですが今となってはできるかどうか不安で・・・)、流れの中で、出なくても良い空気にならないかなぁと正直、考えていました。ところが、子供や妻に諭され、出場することに。子供といっても4年生ぐらいになると結構、速いボールを投げますし、また2球のボールでやるみたいで「やばいなぁ」と思いながらの出場でした。
早速、子供の男子チームとお父さんチームとの対戦が始まったわけですが、開始早々ボールを拾いボールを外野に投げたまでは良かったのですが、投げた後すぐに子供チームにもう1つのボールで当てられ、あえなく外野へ・・。ところが、外野では当てられることがないもんですから、いわゆる投げるだけなので、徐々にヒートアップし子供相手に本気で当てにいき至近距離からでも思いっきり当ててました。(大人気ないかもしれませんが・・・。)
ちなみに他のお父さん方も、結構本気モードでしたので、お父さんチームの完勝となったわけです。
自身としては、子供相手ではありましたが勝った喜びと久しぶりのドッチボールで良い汗をかいたことによって少々発散になったかなと心の中で小さくガッツポーズをした次第でした。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年09月29日 15:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年09月15日

近所の電気屋さん

岩本夕子 今年の夏が始まったころ、家のクーラーと洗濯機が同じ時期に壊れてしまいました。その少し前にも建具を変えたばかりで、重なる出費…。でも必要なものなのですぐ買うことに。さてどこで買おうか…?大きな電化製品を買うのは久しぶりのことで、少し考えてみました。

一般的には量販店で買う方が多いのでしょうね。もちろん値段のことを考えるとそのほうがよかったのですが、結局今回は近所の電気屋さんにお願いしました。昔からお世話になっているお店ですが、ずいぶんご無沙汰の買い物です。それにはきっかけになる出来事がありました。

数ヶ月前、テレビの線の接触が悪くなり、映りのよくない日が続いていました。(こうやって書いていますと、うちの家はボロボロですね…)
それでもなんとか見ることはできていたのですが、ある日母がキレて(?)その線をひきちぎってしまったのです。(正直ちょっとびっくりしました…)
当然テレビはまったく映らなくなりました。それで近所の電気屋さんに直してもらい無事復活。
母が「おいくら?」と聞いたところ、電気屋のおじさんは「もういいよ」と言うのです。あれやこれやのやりとりがありましたが、結局お支払いはしないままおじさんは帰っていきました。

その数ヶ月後、前述のとおりのこととなったわけです。
母は「近所のお店で買っておけば修理の時にも来てもらいやすいし、やっぱりそれが一番いいわ~」と言ってました。

このことが私にとっては、心理的というかマーケティング的というかいろんな意味でとても興味深い出来事に感じました。正直なところ、値段は高かったです。量販店に行けばずいぶん安くで同じものが手に入ったと思います。でも母は値段よりも、その近所の電気屋さんで買うことに価値を見出したわけです。電気屋さんのおじさんは数ヶ月後にうちの洗濯機が壊れるのを知っていたわけではないのです。こういうことが商売のおもしろさ・難しさなのかもしれません。

「人情」なんていう言葉を耳にすることはなくなりましたが、身近でちょっとそれを感じた出来事でした。


(文;岩本 夕子)

投稿者 プランナーの声 : 2008年09月15日 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年09月01日

決めた。その後

谷口 ひろみ 今年1月から娘の音楽教室の付き添いをやめることにして半年が過ぎ、今は復活させています。というのは娘の状況がわかっていなかった。私が理解できていなかったことを痛感させる出来事がありました。6月の授業参観に行ったところありえない姿を見てしまいました。他の子どもは1列に机を並べて授業を受けているのに私の娘だけがなぜか友達と机を並べて座り、しかもおしゃべりをしている。ざわついた雰囲気の中、どれだけ私が衝撃を受けたか、その後は頭に血が上り仕事に集中できませんでした。帰ってから娘と2時間かけて話し合い、こんなに真剣に娘と話したことは今までありません。成長過程だと思い自己主張をしてもそれなりに多めにみてきましたが、学校生活において態度、姿勢がそんなに乱れていたとは感じずに、私自身が考えなおし、まだまだ距離を置くのは早すぎたと思います。

(谷口 ひろみ)

投稿者 プランナーの声 : 2008年09月01日 15:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

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