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2008年08月18日

日本丸

滑 武志 北京オリンピック真っ只中である。 毎日メダル獲得の日本人が、マスコミを通してクローズアップされる。 北島康介、内村航平、鈴木桂治、谷 亮子etc 金メダルには最大限の賛辞を 銀銅メダルには精一杯の賛辞を まるで自分がメダルを獲ったように。 スポーツはこの心地よさを併せ持ち、 敗れた選手に対しては悔しさ、寂しさ、悲しみまでも共感してしまう。 感動である。 選手やコーチ、スタッフはこのオリンピックへ向けて毎日準備、努力しており 想像を絶するプレッシャーの中で戦っており、 我々はこの結果のみを観るだけなのだが。 つまり北京で輝く選手も、今TVの前で応援する我々も 君が代を国歌とする日本丸の乗組員である。 今、日本丸は北京を航海しており、 穏やかな晴天の日もあれば、荒波で苦戦する日もある。 北京の航海は1か月であるが、 この航海で感動という「でっかいお土産」を手にする。 このお土産の効力が持続してるうちに 次は私たちが他の乗組員へ小さな感動を与えることができればいいなあ。 厳しい経済環境(果てしない大海原)の中でも、 乗組員一人ひとりの心身でしっかり航海を続け、 決して沈没することのないよう、 「後悔」しないように

(文責;滑 武志)

投稿者 プランナーの声 : 2008年08月18日 16:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年08月04日

仙台旅行の巻;その1

大塩雅義 7月20日日曜日と21日月曜日〔祝日〕にかけて仙台へ行ってきました。私には実に29年ぶりの仙台でした。1泊2日の強行日程でしたが中身の濃い旅行で、朝から晩まで丸々2日間遊んできました。20日の朝は久々に5時起床。朝飯はただのパン。5時30分にMKタクシーが迎えに来て銀閣寺前の友人宅へ。そこから今度はその友人のベンツで次の友人宅の九条唐橋へ。少し走って京都南インターから名神へ入って、中国自動車道で一路伊丹へと行きました。タクシーやバス以外で伊丹へ行くのは初めてでドキドキしましたが無事到着。車を私設駐車場に留めて空港へ。ANAのカウンター前に7時15分丁度、総勢9人〔男性6人女性3人、うち夫婦2組〕が揃いました。

この旅行の発端となったのは大阪の奴に今年届いた年賀状です。その年賀状の最後のくだりに「やっと落ち着いたので、一度仙台にゴルフでもしに来ませんか?」と書いてあったのが切欠です。勿論出した本人は社交辞令のつもりで書いたのでしょうが、受け取った方は大真面目。「仙台行く人この指停まれ」と一言言っただけなのに何と9人も行くと言い出す始末。恐ろしい、こいつ等に冗談は通用しないのか!?。

で、8時05分発のANA便、9時25分にはもう仙台空港に着いていました。私以外の8人はすぐに空港アクセス電車に乗って仙台駅へ。その駅で当の年賀状を書いた本人が待っているという手筈。空港に残った私はと言いますと約30年も前に世話になった「Tさん」と久々の再会を果たしておりました。私の前職の会社、勿論Tさんも一緒なのですが、8年ほど前につぶれています。Tさんにしてみれば、つぶれた事情をよく知っている私に今の会社の人たちには言えない当時の愚痴を思いっきり話されました。2時間半ほど聞いていましたが話は尽きません。しかし、昼飯の時間が差し迫ってきたので仕方なく丁寧に再会を約束して空港でお別れしました。

そして次は仙台での最初の目的、「すしを食うぞ」です。パンフレットによりますと「塩釜」は生マグロの水揚げが日本一、そして1平方キロ当たりの「寿司屋」の軒数も日本一だそうです。そう思って食うからか、さすがに赤身マグロも大トロもうまかった。その数ある寿司屋の中から「亀喜寿司」を選んでそこに予約を入れてもらいました。「すし哲」も有名ですが、当の年賀状を出した本人に言わすと「哲」よりも「亀」だそうです。またこの「亀喜寿司」はあの「大魔神・佐々木投手」の行き着けの店として有名なのだそうですが、ネット上の口コミなどを見ているとなかなか厳しい内容が多いです。京都人の私にとっては「味」も「値段」も「量」も大満足・大満足でしたのに。

2番目の目的は日本三景の1つ「松島」、松島観光です。塩釜から遊覧船に乗って松島湾クルーズに腹一杯のおっちゃん・おばっちゃんが出かけていきました。
以下次号にて、


(文責;大塩雅義)

投稿者 プランナーの声 : 2008年08月04日 08:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

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