<<2008年01月 | メイン | 2008年03月>>

2008年02月18日

10数年ぶりのスキー

樽谷 徹
寒い日が続き、雪まで降り積もった日もあった2月ですが・・・。そこで雪ということで、思い出したのですが、実は来月、10数年ぶりにスキーへ行くことになったのです。
というのも、うちの子供が12月のクリスマスパーティー(妻の勤務先)のビンゴゲームにて、見事(?)にスキー場1日リフト券2枚を当て、子供は大喜びだったのです。が、場所が岐阜県ひるがの高原スキー場というところで妻が思うに「遠いし夫婦共に子供を連れて行ってスキーをし、子供にスキーを教えるほどのパワーもない」と考えていたので、「そのリフト券をだれかの商品と交換したらとか、だれかに譲ったら」と子供を諭していたのですが、結局、子供曰く「自分が当てたのだから持っておく」とのことだったのです。
でも、やっぱりその券をそのままにしておくのも、もったいないので、スキー上手な妻のおじさんにいっしょに行ってもらうことをお願いし、近場の奥伊吹スキー場に子供を連れて行くことにした次第です。
昔はチョコチョコとスキーに行っていた時もあって、準備もササッと出来ていたのですが、今は何を用意したらよかったっけ?みたいな感じで大丈夫かなぁというのが正直なところです。まぁ何はともあれ、おじさんについてきてもらうので、子供を茶化しながらゆっくりスキーをしようと考えます。

ところで、当たったリフト券はというと・・・。妻が友人に譲るとのことだそうです。

(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2008年02月18日 15:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー [ 樽谷 徹 ]

2008年02月04日

鼻うがい

岩本夕子  今年もはや二月。年末ぎりぎりまであんなに暖かかったのに、この寒さは何でしょう!ここ数年暖冬続きだったので、寒さに弱くなってしまったのでしょうか。でもこれが本来の冬の寒さかもしれませんね。

 考えればここ数年、風邪をひいた記憶がありません。規則正しい生活をしているわけでもなく、特に年末年始は食べ過ぎ飲み過ぎが続いていました…。こんな私が風邪をひかない理由。思い当たるのは『鼻うがい』です。

 演歌歌手などが、のどのために鼻うがいをしていると言っていたのをテレビで見たことがありましたが、実際どのようにするのか想像もつきませんでした。その後誰かに教えてもらい、なんとなく始めたように思います。

 私のやり方をご紹介します。まずコップに塩を入れます。量は小さじ半分くらいでしょうか。塩は特別なものではなく市販のものを使っています。そこにぬるま湯を入れ、味見(?)のためにまず普通にうがいをしてみます。塩が濃すぎても薄すぎても鼻の中が痛くなってしまうからです。そして片方の鼻をふさいで、もう片方から塩水を吸い上げます。本当は口から吐き出せれば一番いいのですが、実際は口まで通るのはほんの少しです。でも鼻の奥の方まで塩水で洗っているので、それでもかなりすっきりします。

 最初は勇気がいりました。小さい時にプールや海で鼻に水が入ったあの痛さを想像したからです。普通の水ではそうなってしまいますが、塩水だと痛くならないことがよくわかりました。
 それと慣れるまでに大変なのが、塩水が気管の方へ入ってしまうこと。これは大変です!息ができなくなるのでほんとにつらい…。(私の母はこのつらさに耐えられず、断念してしまいました…)呼吸をしないようにして注意すればそのうちに慣れると思います。それと、試すのはお風呂でしてください。服を着たままではちょっと大変だと思います。もちろん人に見せられる姿ではありません…。
 もうひとつ注意点は、鼻うがいを終えてしばらく経った後でも、鼻に残っている水が不意に出てくることです!ですので、朝ではなく夜をおすすめします。
 
 いろいろ注意点を並べますと難しそうですが、慣れればこんなに気持ちのいいことはありません(と私は思っております)。少しのどが痛いなと思ったときにはしっかり鼻うがいをすると治ります。ただ私の方法はあくまでも我流ですので、ご自身でよく調べていただいたうえで私の方法も参考にしていただければと思います。ぜひおためしください。


(文;岩本 夕子)

投稿者 プランナーの声 : 2008年02月04日 11:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー [ 岩本 夕子 ]

 
PAGE TOP