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2007年11月26日
同窓会

今年も残すところ1ヶ月近くとなり、毎年恒例の年賀状作成や忘年会などなど日頃の日常業務以外の作業や行事が増え、何かと慌ただしく感じる時期がやってきました。
そんな中、今年は一部の有志と共に中学校同学年の同窓会を開催することになり、自身も微力ながら有志の集まりである同窓会準備および実行委員としてお手伝いをさせております。
開催をすることにより、実に27年振りにお会いする先生や同級生がいると考えると自身もたいがい年齢を重ねたと思うと共にいざ会うとなったら、懐かしいというより照れくさいと感じるのが正直なところです。
当日はある程度お酒も入れば慣れてもくるでしょうし、また100名からの同級生が集まりますので、全員と話はできないとは思いますが、せっかくの機会ですから羽目を外さない程度に楽しめればと思います。
取り急ぎ、準備・実行委員会としては4年ごとに開催をするとの方針ですので、今回が第1回となるわけですが、無事開催され、皆に喜んでもられたらと願いつつ当日までの事前準備を取り組み、当日を迎えたいと考えます。
(文責;樽谷 徹)
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2007年11月12日
韓国ドラマ
11月になり、何をするにもいい季節となりました。
秋の夜長 みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。
私はつい先日まで、韓国ドラマに明け暮れておりました・・・。
ある日、近所の方がビデオを7本も持ってきてくれました。それは韓国ドラマのビデオで、1本に6時間たっぷり収録されていました。単純に考えて42時間分です(!)母も私も特に興味はなかったので、しばらくそのまま置いてありました。すると数日後、また近所の方が「もう見た~?おもしろいでしょ~!続き持ってきたよ!」と、さらに7本・・・!見ざるをえない状況となり、ようやくぼちぼちと見始めたわけです。
最初は台所に立ちながらチラチラと見ているくらいでしたが、そのうちにだんだんとおもしろくなってきました。「ハマってしまった」というわけです。
しばらく見ていると、そのドラマのストーリーもさることながら韓国の生活習慣などの様子がよくわかり、とても興味深く感じました。
これまでにもいくつか韓国ドラマを見たことがありますが、いつも感じることがありました。恋愛ドラマでも必ず親がからんできます。そして大反対をされると結局、親にさからうことない展開となります。日本のドラマではあまり考えられない流れです。今回見ていたドラマも親に大反対されたあげくに一度別れてしまいました。なみだナミダの場面です!最終的には元にもどるんですけどね。
韓国の文化は儒教の文化と言われています。親や目上の方を敬う心と態度は、現在でも生活の基本だそうです。一方、日本ではいつのまにか親子間での事件のニュースがめずらしくなくなってきました。とても悲しい現実です。
韓国ドラマを見ていて、厳しいながらも愛情のある親子関係に心うたれることが何度もありました。素敵な俳優や女優もいいのですが、流行している韓国ドラマのそういう部分にも視点をおいて見ていただきたいなと思います。
(文;岩本 夕子)
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