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2007年05月28日
上海 人・ひと・ヒト
ゴールデンウィークに上海へ行ってきました。
さぞかし日本人でいっぱいだろうと思いきや、空港も機内もガラガラ・・・
上海でも日本人はほとんど見かけませんでした。
ところが・・・
この時期は中国でもいわゆるゴールデンウィーク。
5月1日が労働節という祭日で、その後5月3日までが休日とのこと。
日本とおなじく前後に休む人も多く、中国版ゴールデンウィークとなるわけです。
13億人の中国人が旅行に行ったり、観光に行ったりするとどうなるのかご想像いただけますでしょうか。とにかくどこに行ってもすごい人・ひと・ヒトなのです!
行く直前に買ったガイドブックを見てみると、5月のその時期は避けたほうがいいと書いてありました。知らなかった・・・。
前回8月に行ったときには、ビルの窓が熱で割れてしまうような暑さで体調をくずしてしまいました。5月はいい季節と聞いており、実際も日本と同じような初夏の気候でした。
となると、中国人にとってもいい季節ということです。
観光地はもちろんのこと、特にすごかったのは駅。
上海郊外の蘇州に行くために上海駅に向かいました。まず駅の周りにはギッシリの人がいます。駅に入ろうと思うと、どこがフェンスの切れ目なのかをさがさなくてはいけません。駅の入り口では検札の係員がいます。発車2時間前にならないと駅の中には入れてもらえないのです。私たちは切符を見せて中に入ることができました。駅の中ももちろん大勢の人がいて、大きな大きな待合室は満杯状態。列車が到着する5分前くらいに、はるか向こうの壁にある電光掲示版に表示がでるので、その後また検札を通ってやっとホームに向かいます。そうでもしないと、ホームが人でいっぱいになり大変危険です。納得の手段というわけです。
今回の旅行で蘇州に行くことはずいぶん前から計画していましたが、電車のチケットをとるのが大変でした。上海に住む妹にお願いしていたのですが、駅に行ってもすでに売り切れ。旅行会社を通してなんとか手に入れることができました。といっても決して値段が高いわけではありません。私たちは、往路で最近型の新幹線(日本と共同開発したとか?)に30分乗りましたが、料金はひとり400円ほどでした。日本で言えば京都から名古屋まで新幹線に乗った感じでしょうか。はっきりってかなり安いです。
要するに13億人の人々が移動するには、列車の便が足りていないのだと感じました。
日本での便利さにありがたみを感じながらも、中国らしい不便さもまた私たち旅行者にとっては印象に残る出来事です。
中国の楽しみ方をひとつ覚えたような気がしました。
また行こうと思います!ただし、パワーを蓄えておかなくては・・・。
(文;岩本 夕子)
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2007年05月14日
ゴールデンウィーク
中学時代の友達とは年に2回程会います。クラブ仲間で4人。今でも続いている大切な友達。3人は既婚。そのうち二人は朝が弱くて、今回も二人が来たのは予定より30分遅れで、待ちながらそういえば昔からと思い出した。近況を話し合いながら食事していてもみんなそのままマイペース。挙げ句の果てには山崎パンの応募の締め切り日の為に途中でスーパーに買い物に行き、おみやげに食パンを一斤もらって帰った。日常では考えられない展開に「こんな事があってもいいんやなあ。」とつくづく感じて面白かった。周りのみなさまへ毎日窮屈な私でごめんなさい。と改めて感じた。でも契約に行って領収証を忘れてとりに帰る位の出来事。やはり私は倍の準備の時間をかけても1回で終わらせたい。
(谷口 ひろみ)
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