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2007年03月19日

大安と仏滅

樽谷 徹
3月に入り少しずつ陽気になってきていますが、この時期になりますと家を購入したり、あるいは引越ししたり・・・。自動車を新たに購入したり、あるいは今の自動車を下取りにして乗り換えたり・・・。と、様々な日常生活の変化に直面されると思います。
このような状況の情報を自分たちは事前にお客さんから頂き、保険を準備して頂いたり、現在の保険を変更したりと、手続きを行います。
そこで、以前は大安の日に引渡しあるいは納車との声が多かったように思いますが、最近ではそうでも無く、一般的に仏滅でなければそれでいいと、いうような感覚が多いようです。ただ、日程的にタイミングがあえば大安や友引が好ましいとの本音もあるようです。
ご承知の通り、大安・仏滅などは六曜の一つで、結論から言いますと迷信だそうです。
ところが、やはり仏滅は縁起の悪い日との認識も強く、事を進めるに当たっては避けたいのも事実です。また、現にしっかりと統計を取ったわけではありませんが、仏滅の日に事故報告や事故の相談を受けることが多いように感じています。ちなみに先日の仏滅の日に事故の相談が2件ありました。

気にしすぎるのもいかがかなとは思いますが、皆さんも気を付けて下さい


(文責;樽谷 徹)

投稿者 プランナーの声 : 2007年03月19日 00:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2007年03月05日

お気に入りの温泉

岩本夕子 3月に入ったところなのに、桜も咲きそうな暖かさです。 寒さには弱い私ですが、大好きな温泉を楽しむには少々寒いくらいのほうが気持ちがいい。 寒い日がもう少し続いてもいいかな なんて思ったりしてします。

先日、三重県の榊原温泉に行ってきました。
数年前に「榊原温泉のお湯がとてもいいよ」と知り合いから聞き、その後機会があり行くことができました。ほんとうに周りには何もない田舎の温泉なのですが、すっかりお気に入りに。それ以来「また行きたい!」と思いつづけていた願いを、先日やっと実現することができたというわけです。

榊原温泉は、平安時代から「七栗(ななくり)の湯」の名で知られ、清少納言は「枕草子」の第117段で「湯は七栗の湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたいました。
清少納言ゆかりの日本三名泉のひとつで、京の都では、温泉の代名詞にたとえられていた名湯だそうです。江戸時代には、お伊勢参りなどの名目で温泉旅行する人たちも増え、榊原温泉もたいへんなにぎわいを見せたといいます。
ちなみに江戸時代の儒学者「林羅山」の三名泉は「有馬・草津・下呂」で、現在ではこちらの方が一般的に知られているようです。

泉質はつるつるとした肌ざわりで、美肌効果も高いことから「美人の湯」としても知られています。私が気に入っている理由はまさにこれです。手を入れただけで、お湯のつるつる具合がすぐにわかります。美容液につかっているような贅沢な気分を味わって、身も心も癒される貴重な時間を過ごすことができました。
清少納言も入っていたのかなと思いながらお湯につかるのもまた楽しいもの。今も昔も人々の楽しみは変わらないようです。

お気に入りの温泉ですてきな時間を過ごせたので、私にとってこの冬はもう終わってもいいかも・・・!?
桜が咲くのを楽しみに待ちたいと思います。


(文;岩本 夕子)

投稿者 プランナーの声 : 2007年03月05日 20:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

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