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2006年11月27日
多分。さてね?
最近娘と話していて言われた言葉です。
多分は「学校おもしろい?」とたずねてかえってきた。
さてね?は「いまごろ家で弟はなにをしているかな?」とたずねてかえってきた。
確かにつまらない質問だったかもしれませんが、答えられて私はすごく腹が立って、「もっとましな返事はできひんの?クラスの友達とそんな会話をしていたら話が続かへんやん。」と話しましたが、どうでしょう。こどもたちの間でも普通にこんな冷たい話し方がと思うと怖くなりました。相手の人のことを考えるように育てたい。側にいるあいだは注意したいと思います。親の思い込みかもしれませんが、いつか気がついてくれると願っています。
このところ、子どもにたずねられて困ることがあります。「お母さんは何になりたかった?」「小さい頃から幼稚園の先生になりたかった。」と正直に答えたいのですが、私が幼稚園の先生だったことも子どもにはまだ知らせていないし、いつかは話そうと思います。
(谷口 ひろみ)
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2006年11月13日
顔
おもしろい!! 楽しい!! 嬉しい!! 悲しい!! 悔しい!! 怖い!!
家族は、そんな当たり前の大切な事を毎日気づかせてくれる身近な存在だ。
「顔」はそれを正直に表現する!!
先日、末っ子(年中さん)と保育園の仲間も一緒に「サッカーキッズフェスティバル」で
久々にボールを触り子供達と戯れた。初めてゲームをして親も子も大騒ぎ!!
予想通りの泣き笑いで、子供達の目はキラキラ、楽しい一日を過ごした。
上3人は多くの友達とその兄弟姉妹と近くの公園で「子供達だけで」真っ暗になるまで時間も忘れ遊んでいた。当然遊びのルールも子供が決める。そこで子供同士が人間関係を構築し、「助け合い」や「リーダーシップ」が発揮された。一度あまりに帰りが遅く、真っ暗だったので公園に行ってみると、砂場で大きな山を作り、もう少しでトンネルが完成する、と目を輝かせていた事があり、今でも記憶に鮮明と残っている。しかしいつしか公園はガランとし、常に親と子がセットで・・・遊びの時間も親が管理し、不快な事件の数々が多大な影響をあたえているとは思うが?? 末っ子はその意味「子供同士の遊びから生れる多くの財産」が欠乏している。一人っ子状態で、このサッカー遊びがきっかけとなればと思う。土を触り、風を感じて、しっかりご飯を食べて、泣いて笑って。
強くてやさしい大人になって欲しい。
お金で買えないものをたくさん作ろうね!!
感じようね!!
(文責;父 滑 武志)
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